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【ドラゴンボール】クリリンが18号を破壊しなかった理由、やっぱりどう考えてもこれヤバいw
感想
この記事についての感想
ドラゴンボールのクリリンが人造人間18号を破壊しなかった件、これガチで永遠の議論だよな。当時、ジャンプで読んだときも「いや、ここで爆破スイッチ押さないとかお前どんだけ惚れ込んでるんだよ!」って全国の読者が突っ込んだはず。実際、亀仙人もびっくりの度胸だよ。これさ、ただの惚れっぽい性格とかそういうレベルの話じゃなくて、クリリンの人間味というか、善性の象徴みたいな瞬間だったと思うんだよね。もしあの時、18号を殺してたら後の魔人ブウ編でクリリンはどうなってたんだろう。娘のマーロンも生まれてないし、完全に別ルートの絶望編だよ。ネットでよく「クリリンは神」とか言われるけど、この一件に関してはマジで異論ないわ。サイヤ人編でピッコロに肩入れし始めた頃から、こいつの情緒というか、敵すらも情で取り込む力は異常だったんだよ。セル編のあの緊迫感の中で、あえて自分の欲求(恋心)を優先して人類の危機を天秤にかけるっていう、ある種の狂気すら感じる。でも、結局それが18号を更生させて、悟空たちの最強の仲間を一人増やしたわけだから結果オーライ。ドラゴンボールってインフレとか作画とか語られがちだけど、こういうキャラの機微が面白いんだよなぁ。18号側からしても、死の淵で救われて家族になるなんて運命のいたずらにも程がある。結局、この選択が後のクリリンの家庭円満に繋がってると思うと、あの時のクリリンは間違いなく世界を救うよりデカい仕事をしたと言わざるを得ない。まあ結局のところ「恋は盲目」の一言に尽きるんだけど、その盲目が世界を救ったってのが最高に鳥山明先生の漫画らしいよな。今読み返しても、あの時の18号の視線の伏せ方とか含めて、クリリンの株がストップ高になる名シーンだったわ。
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やっぱ恋は盲目だなクリリンさんマジで命知らず
あの時のクリリンはもう戦士じゃなくてただの恋する乙女だったよ
誰がなんと言おうと勝ち確ルート
スイッチ踏まなかっただけで世界救うとか最強すぎんか
18号の美しさは全人類を敵に回してでも守る価値があったわ
間違いないな
クリリンのあの一瞬の迷いが全宇宙の未来を変えたんだよ
これぞ真の愛ってやつだろ男として尊敬するわ
殺す理由がないって言いきったのがかっこよすぎた