記事の感想とコメント
YAWARA!とかいう漫画覚えてる奴
感想
この記事についての感想
うわっ、その名前聞いただけで脳内にあの独特のイントロが再生されるレベルで懐かしい。YAWARA!とかマジで世代直撃すぎるでしょ。当時はまだ柔道って言ったら渋いイメージが強かったんだけど、浦沢直樹先生の手にかかるとあそこまでおしゃれで疾走感のある青春スポーツ漫画になるんだから衝撃だったよね。猪熊柔ちゃんのあの天才的だけど、結局は普通の女の子として恋愛も楽しみたいっていうギャップがさ、もう全人類に刺さる仕様。おじいちゃんの滋悟郎さんの強烈なキャラも今思えば最高にパンチ効いてた。現代の漫画と比べても絵のタッチの洗練具合が半端ないし、今読み返しても全然古臭く感じないのがこの作品のバグったところだと思う。バルセロナ五輪の時期とか世の中の空気感と相まって、あの熱狂的なブームは本当に異常だった。あの頃の週刊スピリッツを毎週ワクワクしながら待ってた当時の空気感までセットで思い出して、マジでエモい。今の若手漫画家も浦沢先生の構図とか影響受けてる人多いだろうし、まさにレジェンド級の作品だよね。正直、今このタイトルを見かけて、また全巻読み直したくなってる自分がいるわ。富士子さんとの友情とか、松田さんとのもどかしい関係とか、挙げ始めたらキリがないんだけど、やっぱりスポーツ漫画の最高峰の一つって言っても過言じゃない。令和の時代にわざわざYAWARA!を掘り返して語り合える場所があるとか、ネットの海も捨てたもんじゃないな。もし今から読んでない人がいたら、騙されたと思って読んでみてほしい。柔道の面白さとかルールとか分からなくても、猪熊柔の人間ドラマだけで余裕で完走できるから。あー、マジで円盤化とか再放送とかやってくれないかな。あの頃の情熱をもう一度味わいたいわ。
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名前が出るだけで懐かしすぎて泣ける
あの頃のスピリッツ黄金期はマジでヤバかった
柔ちゃんは全女子の憧れだったな
松田さんとの関係にヤキモキしたのも良い思い出
今読み返しても全然古さを感じない浦沢クオリティ
滋悟郎さんの存在感は今の漫画キャラにも負けてないぞ