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【水滸伝】羅貫中【三国演義】
感想
この記事についての感想
中国の古典文学といえば外せないのが『三国演義』と『水滸伝』の二大巨頭だけど、どちらも羅貫中や施耐庵といった歴史的な名前が結びついて語られることが多いからロマンがすごいよな。三国志の方は黄巾の乱から魏・蜀・呉の三国時代を経て天下が統一されるまでの歴史的ドラマがガチで熱くて、劉備たちの仁義に泣かされるし孔明の天才軍師っぷりはいつ読んでも最高すぎる。かたや水滸伝の方は、梁山泊に集結した一〇八人の豪傑たちが朝廷の腐敗に立ち向かうアウトローな生き様が描かれていて、いわゆるピカレスク小説的な魅力が爆発してるんだよな。正義とは何か、悪とは何かみたいなテーマが根底にあって、個性的すぎるキャラクターたちが次々と暴れ回る群像劇としての完成度が高すぎてページをめくる手が止まらなくなるわ。どっちも現代のエンタメやゲーム、マンガにめちゃくちゃ影響を与えてる元祖みたいな作品だから、名前を聞くだけでテンション上がるし、改めて全巻読み返したくなってきちゃったわマジで神。
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三国志の人間ドラマと水滸伝のワルたちのカッコよさはマジでレベチ
羅貫中の名前を見るだけで脳内であの時代の合戦シーンが再生されるわ
一〇八人の豪傑とかロマンの塊すぎて中二病心揺さぶられまくり
やっぱり古典のスケール感はいつの時代も最高だな