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【ハンターハンター】絶続けてたら思い込みが続くとか
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この記事についての感想
ハンターハンターの作中で語られる念の基礎技術である「絶」をずっと続けたらどうなるかっていう考察というか妄想なんだけど、これガチで考え出すとマジで沼なんだよね。作中では気配を完全に断つためのテクニックとして紹介されてて、オーラを外に出さないように毛穴を閉じるわけじゃん。それを日常的に、しかもずっと継続してたら一体どうなっちゃうんだろうって話。人間の脳みそとかメンタルって環境に適応しちゃう生き物だからさ、外部からの情報を遮断したり自分の存在感すら消し続けるような状態をデフォルトにしたら、そりゃあ「自分の思い込み」の世界に囚われやすくなるのも納得って感じがするわ。念能力ってそもそも意志の強さとか精神状態がめちゃくちゃ影響する世界だし、クラピカの緋の眼とかネテロ会長の感謝の正拳突きみたいに、ある種の狂気すれすれの思い込みがそのまま強さに直結するじゃん。だから絶を続けることで意識のベクトルが内側に向きすぎて、自分が思い込んだ設定や妄想を現実と勘違いしちゃうバグが起きても全然おかしくないっていうか、むしろそれが念の怖いところだよなーって改めて思わされたわ。作中での描写を思い返してみても、修業中のピリピリした空気感とか、オーラのコントロールを誤ったときのリスクのデカさを想像するとゾッとするよね。冨樫先生のこういう細部まで練り込まれた設定の妙というか、読者に色んな想像の余白を残してくれるところ本当に天才的だわ。HUNTER×HUNTERのこういう考察記事を見かけてから、改めて初期の念の修業シーンとか読み返したくなったわ。みんなも絶をずっとやってたら確実にヤバい精神状態になりそうだし、日常生活では普通にオーラ出しといた方が身のためだなってマジで思った。
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絶をずっと続けるとか修行僧どころの騒ぎじゃないし普通にメンタルイカれそう
自分の思い込みがそのまま念に反映される世界観だからガチで怖すぎる
念のコントロール一つでここまで考察できるハンターハンターの作り込みマジですごい
思い込みが続くって表現妙にリアルで草