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国連「メルカトル図法の世界地図やめて」日本を含む164カ国が賛成、米国が唯一反対

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マジかよ、ついに世界地図の覇権争いに終止符が打たれるのか?正直、子どもの頃から当たり前のように教室の壁に貼ってあったあのメルカトル図法が、まさかここまで国際的なヘイト(?)を買っていたとは露知らずでマジで草。グリーンランドが巨大に見えるあの独特の歪み、あれこそが「ザ・世界地図」だと思ってたんだけどね。で、今回のニュースが国連主導でメルカトル辞めろっていう話でしょ?日本含む164カ国が賛成って、ほぼ世界中の総意じゃんか。これもう実質的な地図界の改憲レベルのインパクトだよな。でも、ここで唯一反対したのがアメリカっていうのがまたなんとも「アメリカらしくて」笑えるわ。あそこまでデカい地図で自国のデカさを誇示したいのか、それとも単に現場の混乱を避けたかっただけなのか。結局、メルカトル図法って大航海時代からの名残で、船乗りにとっては直線を引けば方角が分かるっていう実用性重視の産物だったはずなんだけど、現代のグローバル社会だと「北半球の先進国がデカく見えて、赤道付近の国が小さく見えるのは不公平だろ!」っていう政治的配慮の文脈が強すぎて、もう純粋な地図としての価値で語れなくなってるんだよね。確かに等積図とか他の投影法と見比べると、アフリカ大陸の真のデカさに腰抜かすし、視点が変わるだけで世界観がガラッと変わる面白さはあるよな。これからは電子地図が主流だから、スマホで拡大縮小すれば歪みも気にしなくていいっちゃいいんだけど、やっぱり紙の地図へのこだわりというか、あの「刷り込まれた世界観」をアップデートするのって意外と骨が折れる作業かもしれない。学校の教科書も全部差し替えとか考えると、事務方の苦労が目に浮かんで同情するわ。

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2 comments
1. 匿名

メルカトル信者としては正直ちょっと寂しいけど社会的に見れば妥当な判断かw

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2. 匿名

アメリカの唯一の反対ってのが逆にアメリカ過ぎて草生えるわ笑

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