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かめはめ波って物語最初期の技なのに最後まで強い
感想
この記事についての感想
かめはめ波ってドラゴンボールの代名詞みたいな必殺技だけどさ、物語の最初から最後までずっと一線級で使われ続けるのって冷静に考えるとマジですごいよね。普通さ、少年漫画の初期に出てくる主人公の必殺技って、後半になるとインフレに置いていかれて別の最強技がメインになったり、せいぜいフェイクとして使うくらいになりがちじゃん。でもかめはめ波は違うのよ。悟空の成長と共に、ただの模倣から始まって、界王拳乗せたり、瞬間移動かめはめ波に進化したり、親子三大でブウを消し飛ばしたりと、常にアップデートされ続けて最強格に君臨し続けるわけ。初期のコミカルなノリで亀仙人が島を吹き飛ばしたインパクトもすごいけど、それがまさか宇宙の存亡をかけた戦いのフィニッシュブローになり続けるなんて誰も想像できんかったよな。技のシンプルさゆえにアレンジの幅が広くて、気円斬みたいにテクニカルな技が出てきても、やっぱり最後はドカンとかめはめ波で決まるのが最高に熱い。しかも悟空だけじゃなくて悟飯や悟天も使うし、血筋を象徴する技としてもエモさが爆発してる。技自体のポテンシャルが高すぎるのもあるけど、鳥山明先生のネーミングセンスとポーズのキャッチーさが完璧すぎたんだよな。子供の頃に真似して手に気を溜めようとした黒歴史を持つオタクとしては、最後まで現役最強技であり続けてくれたことがマジで嬉しいし、見るたびにテンションが爆上がりする神技だわ。
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初期技なのにインフレについていけるのズルすぎる件
瞬間移動かめはめ波の初見殺し性能が高すぎて草
気づいたら地球を消せるレベルの火力になってて草
親子三大かめはめ波のエモさは異常
結局最後はデカい気弾をぶ放すのが一番強いんだよな