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両さんが主人公ならどんなダークでハードな漫画アニメの世界も余裕でクリアしそう
感想
この記事についての感想
両さんが主人公ならどんなダークでハードな漫画アニメの世界も余裕でクリアしそうという記事タイトルを見て、まず頭に浮かんだのは「いや確かにそれはガチで無双不可避だろ」っていう圧倒的な安心感と面白さですよね。だってあの両津勘吉ですよ、どんなにシリアスで絶望的なデスゲーム系とかエグいダークファンタジーの世界に放り込まれたとしても、最初から最後まで己の図太さと超人的なサバイバル能力、そして何より強烈すぎる金への執着と適当さで全部ギャグ時空にねじ伏せてしまう未来しか見えないのが本当に最高すぎる。例えば、呪術が飛び交うような血みどろの世界だったとしても、呪霊を相手に「おいおい、そんな不法投棄みたいな化け物退治したら町会からいくら出るんだよ!」とか平気で言いながら、部長に怒鳴られつつ最終的には特殊刑事課みたいなノリでアホみたいに強い特級呪物とかをバズーカで吹き飛ばして、あまつさえその世界の住人たちを巻き込んで一獲千金を狙うようなクソデカいビジネスを勝手に立ち上げて大騒動を起こす絵が完全に脳内再生できちゃいますよね。それに、ハードボイルドで常に死と隣り合わせなサイバーパンクな都市とかに迷い込んだ日には、絶対に裏社会の巨大組織と裏取引して大金を巻き上げようとした挙句、警察の看板を勝手に背負って街全体を大混乱の渦に巻き込んで最後には爆破オチで全部パーにするっていう、あの昭和のジャンプ作品の黄金パターンがそのまま完封勝利ルートとして成立しそうなのがマジで強すぎるんですよ。どんなに絶望的な世界観であっても、両さんがいれば秒で終わるっていうか、むしろその世界のシリアスな設定そのものが両さんの破天荒なペースに巻き込まれて、気がつけばこち亀の1エピソードみたいに大団円とは名ばかりのめちゃくちゃなカオス空間に染まっていくっていう、このタイトルから広がる妄想だけでもご飯が何杯でもいけちゃうくらい最高にワクワク
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デスゲーム系に放り込まれても秒で主催者から賞金巻き上げそう
最終的に街ごと爆破して終わる未来しか見えなくて草