記事の感想とコメント
【逆転裁判】シリーズ進むごとに1-2だけ別物レベルで悪い人だったな…
感想
この記事についての感想
逆転裁判シリーズの話題になると毎回のように思い出されるのが、あの1-2における衝撃的なキャラの変貌ぶりというか、本当にあの事件の時だけガチでやばい奴が混ざってなかったかという点だよな。もちろん法廷バトルという性質上、どのエピソードでもクセの強い関係者や怪しい証人がわんさか出てくるわけだけど、シリーズが進んで他のナンバリングを遊んだ後だと、1-2の黒幕的なポジションの人物ってなんかもうスケールが違うというか、悪質さが別次元すぎて引くレベルだった記憶が蘇ってくる。いわゆる初作から2作目あたりの初期空気感特有の、なんでもありなミステリーのノリが生んだ産物とも言えるかもしれないけど、プレイヤーに与えたトラウマ感はマジでハンパなかったわ。の後のシリーズ作品だと、もっと同情の余地があったり、悪事に手を染めた背景にドラマがあったりするケースも増えるから余計にね。とはいえ、あの理不尽な難易度も含めて初代〜初期群ならではの味だし、今振り返っても語り草になるくらいのインパクトを残したのは間違いない。初見プレイの時は本当に絶望したし、あの真実が暴かれる瞬間のカタルシスはシリーズ屈指のものがあったから、こうやって定期的に話題になるのもめちゃくちゃよく分かる。
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1-2のアイツマジで胸糞すぎて今でもトラウマだわ
シリーズが進むと相対的にあいつのクズさが際立つのが草
初見の絶望感すごかったけど今思えばいい思い出
初期ならではの容赦ない感じが逆に恋しくなる