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ONE PIECE「富・名声・力 この世のすべてを手に入れた男 海賊王ゴールド・ロジャー」←ウソでした
感想
この記事についての感想
まじでONE PIECEの冒頭のナレーション、あの伝説的なゴールド・ロジャーの「富・名声・力」っていう台詞、あれがまさか裏があったとかエグすぎない?いや、正直なところあの台詞って全少年誌の読者の心を掴む最強のキャッチコピーだったわけじゃん。それが蓋を開けてみたら「嘘でした」って言われると、なんかこう、ルフィの冒険の動機すらも全部ひっくり返るような衝撃を受けるよね。というか、ロジャーって実際はそんな単純に全てを手に入れたわけじゃなくて、もっと複雑な事情とか、それこそ「空白の100年」とか「ひとつなぎの大秘宝」の真実とかに関わってきてたわけで、あの台詞自体が彼なりの強がりというか、海賊たちを大海原に駆り立てるための壮大なエンタメだったのかもなって考えると震えるわ。少年時代にアニメ観てた時は、ただただ「すげーかっこいいおっさんだな、俺も海賊王になりてえ!」とか思ってたけど、今思うとあのナレーションってある種の呪いっていうか、海賊という存在を定義するための残酷な振りだったんだなって再確認させられたよ。最近だとワノ国編とか最終章に向かうにつれて、ロジャーの素顔がどんどん明かされてるけど、あの最初の台詞が実は嘘だったっていうこの問いかけ一つで、物語の厚みが何倍にもなった気がする。こういう叙述トリックっていうか、読者の常識をあえて最初に壊しに来る尾田先生の構成力、マジで神懸かってるわ。結局、富とか名声とかそういう物質的な価値観を追いかけてる奴らを横目に、ロジャーが何を見据えてたのか、それがワンピースのラストの答えなんだろうな。この「嘘でした」っていう事実を知った上で、最初から読み返すとマジで景色が変わるし、これだからワンピはやめらんねえんだよな。考察勢がブチ上がるのも納得だし、次巻が待ち遠しすぎて夜しか眠れないわ。
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冒頭のナレーションすら伏線だったとか草生える
天才すぎてついていけないわ
ロジャーが語った夢の残骸ってことか
尾田っちの掌で踊らされてる感が最高にゾクゾクする