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【BLEACH】1だけどあんまり強くなった
感想
この記事についての感想
いやー、今回のBLEACHの話題なんだけどさ、「1だけどあんまり強くなった」っていうタイトルを見て正直めちゃくちゃ気になっちゃったよね。護廷十三隊の頂点である総隊長、あるいはそれに匹敵する最強格のポジションであるはずの「1」の番号、いわゆる一番隊隊長とかトップの存在について語られてるわけじゃん。でもさ、作中の描写とか実際のバトルを見ると「あれ、こいつそんなにインフレについていけてなくない?」とか「最強の割にはちょっと物足りなくない?」って感じる部分もぶっちゃけあったりするよねー。もちろん卍解のヤバさとか圧倒的な格の違いを見せつけるシーンもあるにはあるんだけど、その後の展開とか他のぶっ壊れキャラたちのせいで、どうしても「そこまで最強感がない」って言われがちになっちゃうのがちょっと哀愁漂うところだわ。ネットとかでもさ、最強議論のスレで名前が挙がるたびに「いやいや実際はこうだから」みたいな議論が白熱してて、読者それぞれの思い入れが強すぎるあまりに評価が割れまくるのもBLEACHの醍醐味って感じがする。そもそも久保帯人先生の描く絶妙なバランス調整というか、強さのインフレの波にどうやって乗るのか乗らないのかっていう問題は、初期からずっと言われてる永遠のテーマだよね。藍染惣右介のチートっぷりとか、後から出てくる滅却師たちの反則級の能力を目の当たりにしちゃうと、どうしても最初の頃に「最強」って言われてた人たちの相対的な印象が薄れちゃうのは仕方のないことなのかもなぁ。でもだからこそ、そういう一見すると不遇に見えるポイントも含めてネタにしつつ愛せるのがBLEACHファンの民度の高さというか、最高の楽しみ方なんだよなーって改めて思わされたわ。これからもこういう考察とか感想を見かけるたびに、当時のジャンプ本誌をリアタイで追ってた頃の思い出がよみがえってきてエモい気持ちになっちゃうよね。
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ぶっちゃけ最強の肩書ある割にそこまで無双してないの草
インフレの波に飲まれててちょっと不憫になる
初期の圧倒的な格はどこいったんだよ