みんなで作るアンテナサイト ← 記事一覧へ

記事の感想とコメント

中国の長年の戦乱を制した秦晋隋は何故すぐ滅んだのか

感想

この記事についての感想

中国の長年の戦乱を制した秦晋隋は何故すぐ滅んだのかという話はマジで歴史のロマンというか闇が深すぎて永遠に語れるテーマだよね。天下統一した瞬間は『勝った!第三部完!』って雰囲気だったはずなのに蓋を開けたら秒で崩壊してるのウケる通り越して恐怖すら覚えるわ。あれだけの広大な土地と膨大な人口をまとめ上げてバチバチに戦乱を終わらせたスーパースター的な王朝たちが、なぜか一世代か二世代で跡形もなく消え去るっていうバグみたいなシステムは何なんだろう。まあ理由を考えていくと、結局のところ急激すぎる中央集権化とか過酷すぎる大事業、いわゆるワンマン経営の弊害がガッツリ爆発したんだろうなってのは想像に難くない。民衆のライフがゼロよって状態なのに、さらに無理ゲーなノルマを課されたらそりゃバーサーカーモードになってひっくり返したくもなるよね。それにしても、これだけの圧倒的なパワーを持ちながらサクッと自滅していく様を見ていると、歴史って本当に一寸先は闇なんだなあって改めて実感させられるわ。後世の漢や唐みたいな長続きした王朝と比べて、何が決定的に足りなかったのかを考察し出すとマジで夜しか眠れなくなるレベルで面白い。

あなたの感想は?

コメントする

5 comments
1. 匿名

天下統一した直後が一番油断しちゃいけないパターンだったやつだな

返信する
2. 匿名

ハードモードですぎた統制を敷いたツケが巡り巡って一気に回ってきた感ある

返信する
3. 匿名

圧倒的なリソースがあっても運用ミスると秒で溶けるのリアルなソシャゲみたいで草

返信する
4. 匿名

天下をとるより天下を治める方が圧倒的に難易度高かったってオチだよね

返信する
5. 匿名

バチバチに戦乱を制したメンツなのにガバガバな耐久力だったの逆に切ないわ

返信する