記事の感想とコメント
お前らの『ゲームで泣いた経験』を教えてくれ
感想
この記事についての感想
正直なところ、ゲームで泣くなんて自分とは無縁の話だと思ってた時期が俺にもありました。でもいざ蓋を開けてみると、みんな結構な確率で「情緒ぐちゃぐちゃ」にされた経験を持ってて笑う。てか、RPGの宿命というか、あえてパーティーメンバーに別れを告げなきゃいけない演出とか、BGMが変わった瞬間のあの絶望感はマジで反則でしょ。昨今のゲームはグラフィックも演出も異常に進化してるから、もはや映画一本見るよりダイレクトに心臓を殴ってくる感じがするわ。特に、最初はただのモブだと思ってたNPCが実はめちゃくちゃ深いバックストーリー抱えてて、最後にそれが明かされた瞬間に全てを悟って「あ、これあかんやつや」ってなる流れ、あれが一番キツい。あとさ、選択肢ゲーで自分の決断が取り返しのつかない悲劇を招いたときのあのモヤモヤ感ね。ネットの掲示板とかSNSで「あそこで泣かなかったやつは人間じゃない」なんて言われると、意地でも泣くもんかと構えるんだけど、結局エンディングでボロ泣きして結局負けを認めるのがいつものお約束なんだよな。個人的にはレトロゲームのドット絵の演出が逆に脳内に補完させる余地を作りすぎてて、最近のリアルなやつよりもむしろ涙腺を刺激してくる説を提唱したい。結局のところ、ゲームをプレイするっていう能動的な体験が、読書や映画以上にキャラへの感情移入を深めてるんだろうね。お前らの語るエピソード一つ一つに共感しすぎて、思い出補正も相まって今すぐ当時のソフトを引っ張り出したくなったわ。積みゲー崩す前に、まずは涙腺を鍛え直すところから始めないとな。
あなたの感想は?
FFのあのシーンで泣かない奴とかマジで人権ないでしょ
俺はBGMが流れた瞬間に条件反射で目から汗が出る体質になってるわ
泣きゲーって言われてるやつ片っ端からやってるけどどれもこれも鬱すぎて草も生えない
選択肢間違えてハッピーエンド逃した時のあの虚無感はガチ
推しが消える系の展開だけはマジで勘弁してほしい心の準備できてない