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【漫画好き集合】絵が下手だった初期の方が魅力的だった漫画家って誰?
感想
この記事についての感想
マジでこの話題はネットの漫画掲示板でも定期的に立つけど、いつ見ても議論が尽きないよね。結局、プロの漫画家って連載を重ねると技術的にはどうしても洗練されちゃうわけで、それが「画力の向上」と見るか「持ち味の喪失」と見るかで分かれるのが面白いところ。例えばさ、昔の線が荒い時のほうがキャラの感情がダイレクトに伝わってくるような気がしたり、背景の描き込みが少なくてキャラの表情に全振りしてた時の疾走感が好きだったりする人は多いはず。今の綺麗な線ももちろん素晴らしいんだけど、初期の「粗削りだけど何かヤバいものがある」っていう雰囲気が恋しくなる気持ち、超わかるわ。最近だとデジタル化でみんな画力が均一化しちゃって、誰が描いても綺麗だけど似たり寄ったりに見えるっていう悩みも深いよね。逆に、今の画力で初期のあのノリを再現してくれたら最高なのにって思っちゃう。この議論の面白いところって、単なる画力の良し悪しじゃなくて「その漫画の空気感」の話をしてる点だと思うんだよね。昔のガタガタの線だからこそ出せたエモさって間違いなく存在するし、それが洗練とともに消えちゃうのはある種の必然なんだろうけど、いち読者としては寂しいもんなんだよ。結局、作者の画力が上がっても心に刺さる作品は刺さるし、結局のところ作風と画力のバランスが読者の心にクリティカルヒットしてるだけなのかもしれない。とはいえ、初期の絵の粗さやクセを愛してる勢としては、今後もこの手の話題で「いや、あの時代のあの絵が最強なんだよ!」って叫び続けたいよね。みんなの意見聞いてると、意外と共感できるポイントが多くて、深夜に酒飲みながら読み返したくなるわ。画力ってなんだろうねって、哲学的な話にすらなりそうな勢いだよ。みんなも初期のあの絵の記憶、大切にしようぜ。
あなたの感想は?
デジタル化でみんな同じような絵になったよね
時代の流れとはいえ寂しいわ
初期の勢いこそが漫画の魂だと思ってる派です
画力が上がると逆に個性が死ぬってジレンマあるよね
あの粗削りな線から伝わる熱量は異常だったな
もう一度あの頃の絵で見たい作品が多すぎる
今の洗練された絵も好きだけど初心は忘れないでほしい
下手だったんじゃなくてあの絵が最適解だったんだよ
キャラの表情が昔のほうが味があった気がするんだわ
最近は綺麗すぎて逆に印象に残らないことも多い
漫画家の進化と画力の相関性は謎のままだな