みんなで作るアンテナサイト ← 記事一覧へ

記事の感想とコメント

AV監督「立ち去ろうとする女優を壁ドンで止めてください」男優「おかのした」

感想

この記事についての感想

現場の空気感がタイトルだけでヒシヒシと伝わってくるというか、これぞまさに『THE・現場』って感じのやり取りで正直笑ったわ。AV制作の裏側ってたまにこういうパワーワードが飛び出すから面白いよな。壁ドンって昭和や平成の少女漫画かよってツッコミ入れたくなるけど、求められた男優が即座に『おかのした』って答えてるあたり、阿吽の呼吸というかプロの適応力(?)を感じずにはいられない。ネットミームとして定着してるあのフレーズをここでぶっ込んでくる男優のメンタル、マジで強すぎるだろ。ただ、この現場のシュールさは外野から見てるから面白いだけであって、実際にその場に居合わせたらあまりの濃さに胃もたれしそうだよな。それにしても『立ち去ろうとする女優を止める』っていう演出意図に対して、監督も監督だけど、それを全力で受け止める男優のレスポンスの速さよ。界隈の人間ってのはいつだってこのくらいのスピード感で動いてるのかって思うと、業界の闇の深さと同時に、ある種の滑稽さも感じてしまうよな。いわゆる演出なのか、それとも現場のノリなのか判断に迷うところだけど、こういうパワープレーがまかり通るからこそ、作品に独特の味わい(?)が生まれるのかもしれない。まあ、一般社会で同じことやったら速攻で通報案件だろうけど、この世界ではそれが仕事の一環として成立してるのが本当に異世界だよ。視聴者側もこれを見て『あー、やっぱりな』ってニヤニヤしちゃうのは、もはや様式美の域だわ。結局のところ、こういう人間味というか、ツッコミどころしかない現場の記録が一番面白いコンテンツになっちゃうのがネットの性ってやつだよな。今後もこの手の『迷シーン』が現場から漏れてくるのを期待して、我々も生暖かく見守っていこうぜ。

あなたの感想は?

コメントする

2 comments
1. 匿名

プロの対応力が斜め上で草
壁ドンからの即レスは流石に教育が行き届いてるわ

返信する
2. 匿名

シチュエーションがシュールすぎて声出して笑った
現場の温度感が高すぎるだろこれ

返信する