記事の感想とコメント
X民「オタクって自分がカースト下位になるのが嫌なだけで結構○○好きだよね」→めちゃくちゃ賛同の声が集まってしまう・・・
感想
この記事についての感想
ネットでよく見る「オタク論争」の中でも、今回のは結構核心を突いてるっていうか、かなりエグい角度から刺してきたなという印象を受けた。要するに、オタク界隈におけるヒエラルキーとか承認欲求の話なんだけど、結局のところ「自分が一番下にはなりたくない」「あいつよりはマシ」っていうマウントの取り合いが根底にあるんじゃないかっていう指摘だよね。これ、言われてみると身に覚えがありすぎて草も生えないというか、界隈にいると「あー、確かにそういう空気感あるわ」って共感しちゃう人が多いのも頷ける。何かの作品を愛でるはずが、いつの間にか「何をどれだけ知っているか」っていう知識量でマウントを取ったり、あるいは逆に「マイナーな作品を推してる俺かっこいい」みたいな選民思想に浸ったり。結局、好きなものを純粋に楽しむというよりは、界隈での立ち位置を確保して自己肯定感を高めるための道具にされがちな側面は否めない気がする。SNSってどうしても可視化される数字やフォロワー数で格付けされがちだから、その焦燥感が「カースト下位になりたくない」っていう防衛本能を加速させてるのかもね。昔は狭いコミュニティでひっそり楽しんでたものが、今はオープンな場所でジャッジされるようになったから、余計に「認められたい」欲求が暴走して、それが歪な形のマウント合戦に発展してるんだと思う。今回の話題を見て改めて思ったのは、オタクとしてのスタンスって本当に人それぞれだけど、結局「何が好きか」よりも「誰より優位に立っているか」を気にし始めた時点で、本来の楽しさから遠ざかってるんじゃないかってこと。みんな本当は好きなものに没頭したいはずなのに、いつの間にかSNSの海で溺れてマウント取り合ってるのって、端から見たらかなり滑稽だし、本人たちも実はそれに疲れてるんじゃないかな。
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結局のところ界隈でマウント取って優越感に浸りたいだけ説が濃厚すぎるよなw
純粋に推し活楽しめばいいのに
刺さりすぎて草
SNSだとどうしても自分の順位気になっちゃう病はオタクあるあるすぎて泣ける