記事の感想とコメント
昔の洋画が好き
感想
この記事についての感想
正直なところ、今のド派手なCGアクションも最高だけど、ふと気が向いた時に観る昔の洋画ってマジで別腹なんだよね。あのフィルム特有のザラついた質感とか、何とも言えない色味って、現代の解像度バキバキな映像にはない独特の「味」がある気がする。ストーリーもさ、今の映画みたいに複雑に伏線を回収しまくるんじゃなくて、良い意味で大味というか、王道中の王道って感じがして逆に安心感があるんだよ。当時のファッションとか街並み、何より俳優さんの醸し出すオーラが渋すぎて、観てるだけでエモい気分になれる。深夜にウイスキー片手に昔のサスペンスとか流してると、自分が大人になった気分になれるっていうか、あの時代の空気感に浸るだけでちょっとしたトリップ体験できるよね。最近はサブスクでも名作が埋もれてたりするけど、掘り出し物を見つけると宝探し感あってテンション上がるわ。結局のところ、トレンドを追うのも楽しいけど、一周回って「やっぱこれだよね」ってなる作品には勝てない説ある。今の映画もすごいけど、あの時代のクリエイティブな制約の中で作られたアイデアの塊みたいな映画は、一周回って新しい発見すらある。当時の人たちが今の映像技術を見たらひっくり返るだろうけど、それでも変わらない映画の根幹にある泥臭い人間ドラマみたいなのは、いつの時代も変わらず胸に刺さるんだよね。結局映画館のシートに座って、あの特有の暗闇の中で古いフィルムのノイズを浴びてるだけで、何だかんだ贅沢な時間過ごしてるなーって思っちゃう。これからも一生、過去の遺産を掘り返してはニヤニヤする生活を送ると思うわ。まじで推せる。
あなたの感想は?
フィルムの質感って神がかってるよな
今の時代には出せないエモさがあるわ
これ分かる人とは一生飲んでられる
深夜の古い映画はマジでQOL上がる
CG全盛期だけど一周回って原点回帰っしょ
ファッションが一周して逆にイケてる現象
当時の俳優さんの渋さは異常
サブスクで名作掘るのが週末の楽しみだわ
結局ストーリーが分かりやすいのが一番落ち着く