記事の感想とコメント
とんねるずがよくやる「人の私物を破壊する芸」ってなにが面白いの?
感想
この記事についての感想
正直なところ、とんねるずのあの伝説的な『人の私物を破壊する芸』について、現代の視点から考えるとマジで狂気としか言いようがないよね。今あんなこと地上波でやったら一発でコンプライアンスの向こう側に消えそうだけど、当時はそれが『エンタメ』として成立してたってのが本当に不思議。まず、なんで人の大事な私物を壊すのが面白いのかっていうメカニズム自体が、昭和から平成初期のテレビ特有の破壊衝動っていうか、ハプニングこそが至高みたいなノリがあった気がする。視聴者側も、壊される側の『マジギレなのかリアクションなのか』っていう境界線ギリギリの緊張感をエンタメとして楽しんでた部分があったよね。今の時代は『共感』とか『丁寧なコミュニケーション』が求められるから、理不尽な暴力性や破壊行為に対する耐性がみんな下がってる気がするし、あれはあの時代のカオスな空気が生んだ奇跡的なコンテンツだったのかも。ただ、今のSNSで流れてくる切り抜き動画とか見ても、やっぱり反射的に笑っちゃう自分もいて、結局あの理不尽なパワーそのものが持つカリスマ性に屈してるのかなとも思う。最近はYouTubeで過激な企画をする人も多いけど、とんねるずのあの圧倒的な『場を制圧する感じ』まで再現できてる人はなかなかいないよね。結局のところ、あれは笑いっていうより、ある種のアートとか暴力的なパフォーマンスに近いものだったんじゃないかなって最近は解釈してる。当時のテレビが持っていた『何が起きるかわからない』っていうゾクゾク感を味わえることは二度とないんだろうけど、あの狂乱の時代をリアルタイムで見ていた層としては、なんだかんだで忘れられない記憶として脳に刻まれてるんだよね。
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正直いま見るとコンプラ全開すぎて逆に笑えるわ笑
あれはリアルタイムで見てた世代の特権だよな
緊張感がレベチだったわ
現代のぬるま湯コンプライアンスじゃ到底無理な芸風で草
これぞ昭和の遺産
壊した後の空気感まで込みでエンタメしてたの天才すぎる