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【HUNTER×HUNTER】クラピカ「地図からネオンの居場所探します」←これ何?
感想
この記事についての感想
まじでHUNTER×HUNTERのクラピカのこのシーン、初見のとき「は?」ってなったわ。冷静沈着で頭脳明晰なクラピカが、よりによって「地図からネオンを探す」とかいう、もはや超能力とか念以前の問題みたいな原始的すぎるアプローチ取ってるの、ギャップ萌えを通り越して草生えるよな。いや、念能力の精度が高いのは知ってるけど、流石に地図上にプロットしてどうにかなるレベルの捜索じゃないだろっていうツッコミ待ちにしか見えない。よくよく考えたら、ノストラードファミリーの護衛としてネオンを守るためとはいえ、あの緊迫した状況でその手段?みたいな。ヨークシン編のシリアスな空気感と、こういうちょっと抜けてる(あるいはガチすぎて逆にヤバい)行動のコントラストが冨樫義博の真骨頂なんだろうけど、読み返すたびにジワジワくるわ。幻影旅団相手に冷徹に立ち回ってる横で、地図広げて真剣な顔してるクラピカを想像すると、もはや別の漫画のキャラクターに見えてくる不思議。ネット掲示板とかでも度々ネタにされるけど、結局のところクラピカの有能さとポンコツ(?)の境界線がどこにあるのか未だに分からん。まあ、ネオンへの執着っていうか使命感が空回りしてんのかなとも思うけど、ファンとしてはこういう「理屈は通ってるけどなんか面白い」シーンがあるからこそ、何回読み直しても飽きないんだよな。考察勢のガチ分析も面白いけど、結局こういうシュールな場面でゲラゲラ笑ってるのが一番HUNTER×HUNTER楽しめてる気がするわ。次はキルアあたりが「お前それマジで言ってんの?」って呆れてる顔が目に浮かぶレベル。こういう細かい違和感を大事にしていくのがハンター読みの嗜みってことでいいよね?みんなも読み直すときは是非このシーンのクラピカの表情をじっくり見てほしい、マジで真剣だから逆に面白いから。
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クラピカの真面目さと手段のミスマッチ具合が最高にシュールで笑う
念能力者同士の戦いなのに地図で探そうとする発想がもう天才のそれ
冷静沈着なはずのクラピカがたまに見せるポンコツ感に親近感わく
この時のクラピカの必死すぎる顔面を思い出すと今でも腹筋が崩壊する