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【ジョジョ四部】荒木先生「殺人が趣味のブタ野郎」と断罪してるけど
感想
この記事についての感想
いやー、今回のジョジョ四部の吉良吉影関連の考察タイトルを見た瞬間に、思わず「ブタ野郎って表現すげえな」って二度見しちゃったわ。荒木飛呂彦先生の言葉選びって、普段はスタイリッシュでファッショナブルなのに、こういうド直球な悪に対する解像度の高さというか、人間のクズっぷりを的確に言語化するセンスがマジで神がかってるよな。四部といえば杜王町の平和な日常の裏に潜むサイコパス、吉良吉影のスタンドであるキラークイーンの能力や、平穏に暮らしたいという歪んだ欲望がテーマとしてめちゃくちゃ深掘りされるわけだけど、それを「殺人が趣味」の一言でバッサリ切り捨てる作者のドライな視点が最高に痺れるんだよな。ネットの掲示板とかでも、吉良のキャラクター性について語るときによくこの話題が出るけど、やっぱり作中でここまで明確に「悪」として断罪されているキャラだからこそ、読者側も感情移入せずに純粋にストーリーのサスペンスや、仗助たちのモラルのぶつかり合いに全集中できるんだと思うわ。日常系っぽいトーンから一気にホラーサスペンスに切り替わるあの独特の空気感も含めて、やっぱりジョジョ四部は何度見ても色褪せない名作だし、こうしたキャラクターの掘り下げを改めて文字で見ると、また全巻読み返したくなってきちゃったわ。
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荒木先生の言語センスがキレッキレすぎて草生える
平穏を求めるサイコパスって設定がマジでエグいよな
日常に潜む恐怖を描かせたら右に出る者おらんわ