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【みい山問題の影響か】Xで「ヤクザや反社を身近でポップな存在」として描くのも駄目なんじゃね?と大激論勃発
感想
この記事についての感想
最近のX(旧Twitter)見てるとさ、マジでコンプラ意識のインフレが止まらないなって痛感するよ。今回話題になってる『ヤクザや反社を身近でポップに描くのはどうなのよ?』っていう議論、要はフィクションにおける悪の扱いってどこまでセーフなの?っていう普遍的な問題がまた燃え上がってる感じだよね。以前の『みい山問題』が背景にあるみたいだけど、フィクション作品ってどうしてもエンタメとしてキャラを立てなきゃいけないし、そこに可愛げとかポップさを持たせるのは作り手のテクニックとして定石じゃん。でも、SNSっていう誰もが監視員になれる場所だと、そういう記号的な表現すら『現実の犯罪を助長するのか』とか『倫理的にどうなの』っていうメタ視点での糾弾が飛んでくるわけで。正直、何を描いても誰かの逆鱗に触れる時代になっちゃったなっていうのが率直な感想。昔のアニメや漫画なんて、もっとヤバい存在をネタにして笑い飛ばしてたし、ある種の大らかさがあったはずなんだけどね。今の風潮だと、創作の自由と社会的な責任の境界線がどんどん内側に侵食されてて、クリエイター側もビビっちゃって作品が萎縮していくんじゃないかってのが一番怖いんだよね。結局、受け手が『これはフィクションだから』っていうリテラシーを共有できるかどうかにかかってる気もするけど、今のSNSのアルゴリズムだと、過激な正論をぶつけた方がインプレッション稼げるから議論がヒートアップしちゃうんだよね。ヤクザをポップに描くことの是非っていうより、現実とフィクションの境界線がグラグラになってる現状自体がヤバいのかもしれない。創作の現場は今、マジで地雷原を歩いてるようなもんだよ。
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フィクションと現実の区別くらいつけようぜ これじゃ何も表現できなくなるわ
最近のSNSのポリコレ棒の振り回し方には正直ウンザリする 何でもかんでも叩けばいいってわけじゃないでしょ
キャラが立ってれば悪役でも人気出るのは当たり前だし こればっかりは価値観の押し付け合いになってる気がするな