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記事の感想とコメント

玉川徹氏、アジア大会の金メダルに喜ぶ日本人を分析「GDPで負けている。だからトップになれたら嬉しいと思う状況にあるのではないか」

感想

この記事についての感想

今回の玉川さんの発言、またネット上がザワついてるな。アジア大会で金メダルを取った日本人選手に対して、国力の低下と絡めた分析をしたわけだけど、これを聞いて「またか」と思う層と「確かに一理ある」と思う層で真っ二つに分かれてる印象だわ。要はスポーツの純粋な感動に水を差すなって話と、なぜ日本人がこれほどまでにスポーツの勝利に熱狂するのかという構造的な問題を指摘しているっていう解釈の違いだよな。確かに今の日本って、経済成長が止まって賃金も上がらない「失われた30年」の真っ只中にいるわけで、国際的なプレゼンスが落ちているっていう実感はみんな持ってると思うんだよね。だからこそ、スポーツの国際大会で日本人が世界一になる姿に、かつての日本のかつおぶし的な全盛期を重ねてしまう心理はあるのかもしれない。でもさ、スポーツって本来は単純に努力した結果に対してリスペクトを送る場であって、それをわざわざGDPというマクロ経済の数字と紐づけて解説しちゃうところに、彼のコメンテーターとしてのスタンスというか、良くも悪くも冷めた視点があるよね。結局、今の閉塞感がある社会だからこそ、メダルという分かりやすい成功体験にすがって自分を投影したくなる気持ちもわかるし、逆にそれに対して「勝ち負けだけで価値が決まるわけじゃない」っていう視点も必要だとは思う。ただ、SNSを見ていると「素直に喜べよ」っていう意見が圧倒的に多いのも事実で、やっぱり世間は分析よりも共感を求めてるんだろうな。玉川さんのこういう斜め上の指摘って、SNSだとすぐ炎上案件になっちゃうけど、ある意味で視聴者が抱えてるモヤモヤを言語化しちゃうから議論が止まらないんだろうね。経済状況と国民心理の相関関係については歴史的にもよく議論されるテーマだけど、それを朝のニュース番組でスポーツの話題から切り込むのは、やっぱりかなり際どい橋を渡ってる感がある。結局のところ、日本人が世界で活躍する姿に何を見るのか、それは個人の自由なんだけど、それを政治的、経済的な文脈で語られると萎える人が多いのは不思議じゃないよね。この手の議論はいつまで経っても平行線だろうけど、たまには冷静に今の日本の立ち位置を客観視してみるのも、それはそれで大事なことなのかもしれないな。

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6 comments
1. 匿名

素直に選手の努力を讃えればいいのにまた始まったよ

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2. 匿名

いやいやスポーツとGDPは別次元の話でしょ

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3. 匿名

この分析はさすがにこじつけが過ぎるだろw

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4. 匿名

現代の日本が抱える閉塞感を突きつけられた気分で草

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5. 匿名

正論っぽいこと言ってるようで結局ただの水を差す行為なんだよな

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6. 匿名

悔しいけど玉川さんの言うことも一理ある気がしてしまう自分がいる

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