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現代美術がわからない
感想
この記事についての感想
現代美術ってさ、正直言って「これ何?」ってなることが多すぎて、逆にそれが面白くなってきたわ。美術館に行って、真っ白なキャンバスとか、ただ置いてあるだけの石とか見せられても、一般庶民の俺らには正直その深淵は分からんのよ。でも最近、この「わからない」こと自体が現代美術の楽しみ方なんじゃないかって気がしてきた。昔の芸術って「上手い絵」とか「かっこいい彫刻」みたいに技術力が分かりやすかったけど、現代美術はその先にある「概念」とか「問いかけ」を投げつけてくるから、脳がバグる感じがたまらんのよね。ネットの考察動画とか見てると、作者が意図してないところまで深読みしちゃう現象とかあるじゃん?あれとかもはや大喜利みたいなもんで、鑑賞者側がどう解釈して楽しむかっていう参加型のゲームなんだよな。結局、正解なんて誰も持ってないし、自分がどう感じたかとか、むしろ「つまんねー」って直感で切り捨てることさえも一つの反応なわけで。たまに「この高額な作品、俺でも作れるんじゃね?」とか思っちゃうこともあるけど、それこそが現代美術のメタ的な面白さなのかもしれない。分からなさを楽しむ、みたいな余裕がある大人になりたいもんですね。まぁ、結局のところ、美術館の後のカフェで「あれどういう意味だったんだろ」って友達とダベる時間が一番のハイライトな気もするわ。いわゆる「雰囲気で楽しむ」の究極系だよね。
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結局のところ現代美術は雰囲気で楽しんだもん勝ちだわ草
展示されてるものより館内のカフェのカレーの方が気になっちゃう病
作者の長文解説読んでも余計に分からなくなるやつな
分からないなりに現代美術展に行く自分に酔ってる説ある