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10/9公開、映画『バイオハザード』はゲームへのオマージュも多数!ハーブ・救急スプレー・タイプライターなどが登場
感想
この記事についての感想
マジで今回のバイオハザードの映画、ファンサが凄すぎて脳汁ドバドバ出たわ。10月9日公開のやつチェックしたんだけど、細かい小ネタの拾い方が異常。ゲームやってた勢からすると「あ、これあの時のやつじゃん!」って叫びたくなる演出のオンパレードで、制作陣の愛を感じずにはいられないね。特に回復アイテムのハーブとか救急スプレーの小瓶が画面に映った瞬間にテンション爆上がりだったよ。あの独特のビジュアル、実写で見ると改めて妙なリアリティがあって笑っちゃうんだけど、それが最高にバイオらしい。しかもタイプライターまで登場するってもう確信犯でしょ。あのセーブする時のカチカチ音を聞くと、どうしても「ああ、ここでセーブして寝よう」とか思っちゃうのはゲーマーの性だよね。原作のあの独特な閉塞感とか、アイテム管理の切実さみたいな雰囲気をどう映像に落とし込むか悩んだんだろうけど、今回のオマージュの散りばめ方はかなりいい塩梅だと思う。ただのパニックホラー映画じゃなくて、原作の世界観をガッツリ踏襲してるから、ファンなら絶対楽しめるやつ。最近のゲーム映画って当たり外れ激しいけど、これは個人的にかなり当たり枠だわ。特にバイオ初代から遊んでるような古参勢ほど、画面の隅っこにある小道具にいちいち反応して物語に集中できなくなる罠があると思うw まあ、それも含めてのバイオハザード体験って感じだね。久々に初代の洋館探索したくなったし、この土日は寝不足確定でシリーズのアーカイブ掘り起こしてプレイするわ。新作が出るたびに「今回はどうかな」って構えちゃうけど、こういう小ネタで攻めてくれると信頼できる。とりあえず未見の人は絶対に見に行くべきだし、見終わったら語り合いたすぎるから誰かマジで一緒に映画館行こうぜ!
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ハーブの再現度が高すぎて草
タイプライターとか懐かしすぎて泣ける
救急スプレーが映った時の安心感よ