記事の感想とコメント
懐古厨「昔のモンハンは不便なところも楽しかった」
感想
この記事についての感想
最近ネットの掲示板やSNSを見てると、いわゆる古参勢による『昔のモンハンは不便だったからこそ面白かった』っていう議論が定期的に燃え上がってる気がするよね。ぶっちゃけこれ、シリーズを長く追いかけてる勢なら一度は通る道っていうか、ある種の様式美すら感じる。昔の作品って、ペイントボールで位置把握したり、調合失敗して爆弾自爆したり、とにかくリソース管理がシビアだったじゃん。今の快適なUIや便利機能に慣れた新規層からすれば『いや、それただのストレスでしょ』ってなるのは当然だし、古参側からすれば『その苦労を乗り越えてこその達成感なんだよ!』っていう、まさに分かり合えない平行線の会話が永遠に続いてる感じ。でもさ、これって結局のところ『思い出補正』も大きいと思うんだよね。当時は攻略サイトも今ほど充実してなかったし、友達と集まってあーだこーだ言いながら試行錯誤してたあの空気感自体が楽しかったわけで。システムが不便だったことそのものが愛おしいんじゃなくて、あの不便さを共有しながらワイワイ遊んだ記憶が美化されてる側面は絶対にあると思う。今のモンハンは確かに洗練されてて、ライト層にも優しくて神ゲーなのは間違いない。でも、古参が懐かしむ気持ちも嘘じゃないし、どっちが正しいとかじゃなくて『今は今で最高、昔は昔で熱かった』ってことで丸く収まらないもんかね。まあ、クック先生のトラウマを共有できる仲間ってやっぱり特別だし、懐古厨って揶揄されようが、あの頃の理不尽な難易度を懐かしむ権利は誰にでもあるはず。結局、便利な現代に感謝しつつ、たまに旧作のあのガチガチな仕様を懐かしんで酒を飲むのが、一番平和な楽しみ方なのかもしれないね。
あなたの感想は?
結局のところ思い出補正が最強って結論でFAでしょ
今の快適さ捨ててまであの頃に戻りたいとは思わんけど懐かしい気持ちはわかる
不便を楽しむのがモンハンっていう宗教上の理由