記事の感想とコメント
当時のファミコンのRPGって難易度ハンパなかったよな
感想
この記事についての感想
昭和のゲーマーなら誰もが一度は味わったであろう、あの理不尽とも言えるファミコンRPGの難易度。今振り返るとマジで鬼畜すぎて笑えてくるレベルだよね。当時は攻略サイトなんて影も形もなかったし、雑誌の攻略ページを穴が開くほど読み込むか、友達の家で「ここどうやって進むの?」って情報交換するくらいしか道がなかったわけで。今の親切丁寧なチュートリアル完備のゲームに慣れてると、あの頃の「ヒントなし、ノーヒント、お使いイベント激ムズ」な仕様は正直トラウマ級だよ。特に町の住人に話しかけても「どこに行けばいいか」すら教えてくれないし、ランダムエンカウントで毒沼に踏み込んで全滅した時の絶望感は今のゲームじゃなかなか味わえない。でも、その不親切さこそが冒険してる感に繋がっていたのかも。パスワード入力を一文字でも間違えた時の絶望感とか、電源を切る時の「ちゃんとセーブされてるかな?」っていう謎の緊張感は、レトロゲーマー共通の思い出だよね。最近のゲームは寄り道要素が多すぎて迷子になるけど、当時のゲームはそもそも何をすればいいか分からなすぎて迷子になるという、方向性の違うカオスさがあった気がする。あの頃の苦労を乗り越えてクリアした時の達成感は、今のゲームの比じゃないよな。時々無性にあの理不尽な世界に帰りたくなるけど、現代の環境でプレイしたら「いや、これ無理ゲーだろ!」って秒で投げ出す自信があるわ。まさにあの頃の記憶を美化してこそ楽しめる、レトロゲームならではの魅力だよね。
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ファミコンのRPGはセーブデータの消滅という最大級のボスが常に隣にいたからな
ノーヒントで進めろとか今の若者に言ったら間違いなくキレるレベルだわ