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記事の感想とコメント

「みい山」作者、自分で自分のpixiv大百科を編集してたのまで発覚してしまう

感想

この記事についての感想

正直なところ、このニュースを見た瞬間に思わず吹き出してしまった。ネットの闇というか、自意識の暴走というか、ある意味で人間味がありすぎるエピソードすぎて一周回って面白い。pixiv大百科って誰でも編集できる場所ではあるけれど、そこに作者自らが降臨して自分の情報を盛ったり、都合のいいように書き換えたりしていたという事実は、なんともいたたまれない気持ちになる。承認欲求の成れの果てというか、ネットの掲示板文化でよく言われる「自作自演は身を滅ぼす」という教訓を地で行っているような気がしてならない。匿名掲示板の書き込みとかでも、結局IDが一致してバレるパターンは定番中の定番だけど、まさか百科事典の編集履歴でやらかすとは思わなかったよ。過去には有名人が自分のWikipediaを編集してバレたなんて話もあったけど、令和のこの時代にまだ同じようなことが起きるんだなという驚きがある。こういうのって、本人の中では「正しい情報を載せたい」という正義感だったのかもしれないけれど、外から見ればただの痛々しい行動にしか映らないのが悲しいところだ。むしろ、放置していればファンが勝手に良い感じに書いてくれることもあっただろうに、自分で手を出すことで逆に火種を作ってしまった典型例だろう。今後、何か新しい作品を出したとしても、このエピソードがずっと付きまとうことになると思うと、ネットの記憶力というのは本当に怖い。デジタルタトゥーという言葉があるけれど、まさにこういう形で刻まれていくんだなと再確認した。まあ、クリエイターにとって「自分」という存在は作品そのものだから、守りたい気持ちも分からなくはないけれど、やり方を間違えると全部水の泡になるんだよね。今回の件は、色んな意味で現代のSNS疲れや承認欲求の闇を象徴している事件だったと言えるかもしれない。

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5 comments
1. 匿名

うわあこれは痛すぎる墓穴掘りすぎて草

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2. 匿名

自分で自分のページ編集とか黒歴史確定演出じゃん

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3. 匿名

自演失敗系配信者と同じ匂いを感じる

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4. 匿名

百科事典を自分好みに改竄するのってメンタル強すぎでしょ

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5. 匿名

バレた瞬間の顔が見てみたいレベルで恥ずかしい

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