記事の感想とコメント
「Insert」や「Delete」は昔こんな記号だった、PCキーボードから消えたアイコンの歴史
感想
この記事についての感想
PCキーボードのキー表記って何気なく使ってるけど、歴史を辿るとマジでカオスだよな。記事で紹介されてたInsertとかDeleteのアイコン、今となっては完全に『遺物』って感じでエモいっていうか、逆に新鮮に映るわ。昔のPCユーザーが何を見てキーを判断してたのかって考えると、UI設計の進化を感じざるを得ないよね。特にDeleteキーとかって、今の若い世代だと『文字を消すボタン』っていう記号化された概念が先行しすぎてて、昔のあの特殊な図形を見てもピンとこないんじゃね?俺ら世代からすると、あの独特なアイコンが画面上で明滅してた頃のレトロな雰囲気って、どこか懐かしくて尊いんだわ。今の洗練されたフラットデザインもいいけど、昔のPC特有の『機能美を追求しすぎて逆にクセが強くなったアイコン』って、今の時代だと一周回ってオシャレに見えるんだよな。思えば昔のキーボードって、何をするためのキーなのか直感的に分かるように工夫されてたはずなのに、結局アイコンが廃れて文字表記に統一されたって流れも面白いわ。結局のところ『慣れ』が一番のUIってことなのかもしれないけど、あの古き良き記号デザインが消えていくのは少し寂しい気もするぜ。最近だと物理キー自体が減ってきて、iPadとかで擬似キーボード使う場面も多いけど、結局昔のアイコンが持ってた独特の重みみたいなものは、現代のUIからは感じづらいのが難点だよな。デジタルネイティブな層にも、こういう歴史的背景があるデザインの面白さがもっと伝わればいいのにって思うわ。キーボードの歴史って深いし、こういう小ネタから昔のハードウェアに思いを馳せる時間ってマジで至高。またこういうレトロガジェット関連の深掘り記事を期待してるわ。
あなたの感想は?
Deleteのあのマークとか今見ると逆にサイバーパンク感あって草
当時の設計者センスありすぎだろ
今のミニマルデザインもいいけど個性は死んだな
キーボードの歴史とか深すぎて沼るやつ
これだからガジェットオタクはやめられねぇわ
昔のアイコンの方が直感的だった説ある
戻るボタンが何かわからない勢には見せてやりたい