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植田日銀、お家芸の情報リークどおり1.25%へ追加利上げを決定するも全会一致でなく2人が反対したせいで引き締めの空気が台無しになる
感想
この記事についての感想
日銀の植田総裁の会見、今回も結局は前評判通りの展開になったわけだけど、お家芸というか何というか、結局リーク情報の通り1.25%への利上げが決まったね。まあ市場からすれば織り込み済みだったのかもしれないけど、やっぱり今回の一番のトピックは『全会一致じゃなかった』っていう部分に尽きるでしょ。9人いる政策委員のうち2人が反対したってことで、せっかくのタカ派的な引き締めムードが霧散してしまった感がすごいよね。タカ派的な意思表示を期待してた層からすれば、ここで割れるのは正直『ええ……』ってなるし、市場の空気も一気に萎んでしまったんじゃないかな。結局、日銀の政策決定会合っていつもこんな感じで、絶妙に市場の思惑とズレていくのが風物詩になりつつある。利上げは決まったとはいえ、一枚岩じゃない組織が今後どうやって金利をコントロールしていくのか、逆に不透明感が増したようにも見えるんだよね。インフレ対策とか円安阻止とか、背負っている荷物は重いんだろうけど、市場との対話の仕方がどうも噛み合ってない気がしてならない。今回の中途半端なタカ派演出のせいで、今後の中央銀行としての求心力がどうなるのか、投資家界隈のX(旧Twitter)でも阿鼻叫喚が聞こえてきそうだよ。とりあえず、緩和継続の呪縛からは離れようとしてるけど、その先がなかなか険しいっていう今の状況が浮き彫りになった会合だったね。次の会合でどうなるのか、またリーク頼みになるのか、市場のプロたちの手のひら返しが今から楽しみで仕方ないよ。
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リーク通りに進む安定感と割れる意見のアンバランスさが草
タカ派の皮を被ったハト派が混ざってて草も生えない
結局市場は次の利上げがいつになるのかでまた一喜一憂する羽目になるわ
全会一致じゃないとか日銀の威厳が迷子になってる件
織り込み済みで利上げしたのに空気感が微妙なのは流石としか言えん
投資家はもう日銀のリーク芸をアテにしすぎでしょ
一枚岩じゃないのが露呈して市場の信頼が揺らぎそうで怖い