記事の感想とコメント
FF6で明らかにめちゃくちゃな戦いあるよな
感想
この記事についての感想
ファイナルファンタジー6って名作中の名作だけど、振り返ってみると「いやこれバランス調整どうなってるんだ?」っていうめちゃくちゃな戦い多すぎて草生えるわ。普通にプレイしてても『えっ今ので全滅?』みたいな理不尽なイベント戦闘とか、ガチで対策してないと詰むようなボスが普通に顔出してくるのがこの時代のRPGの醍醐味だよな。特に魔大陸の脱出とか、あのカウントダウンの中で遭遇する敵のキチガイじみた強さよ。シャドウを見捨てて脱出するっていう心理的負荷がかかってる中で、こっちのパーティー編成が中途半端だとマジで終わる。あとコロシアムとかもさ、オート戦闘なのに謎の行動して自滅していく味方を見てると、コントローラー投げそうになるのは俺だけじゃないはずだろ。獣ヶ原で必死に「あばれる」をコンプしようとして全滅させられた時の虚無感もヤバい。あの頃のスクウェアのゲームって、プレイヤーを殺しにくる殺意が半端ないというか、今の親切設計なゲームに慣れてると本当に鼻血出るレベル。でも不思議なもんで、そういう理不尽な強さも含めて「FF6だわ」ってなっちゃうんだよな。崩壊後の世界でモルルのお守りなしで歩き回る絶望感とか、今考えるとよくあんな鬼畜仕様を子供心に突破してたなって思うわ。結局、バグ技とか最強装備の組み合わせを見つけ出して、逆にボスを完封し返すのがFF6の正解ルートみたいになってるのが面白い。あの大味なバランス調整こそが、思い出補正を加速させてる要因なんだろうね。ぶっちゃけ、今からリメイクするならこの狂ったバランスはそのまま残してほしいまである。そうじゃないと、あの頃の冷や汗かきながら攻略してた記憶が薄れそうで嫌なんだよな。いやー、やっぱりFF6は一生モノのトラウマ兼おもちゃ箱だわ。
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魔大陸の脱出で初見殺しされた思い出がフラッシュバックしたわ
コロシアムのオートAIはもはやギャンブルを超えてる
崩壊後の世界歩いてるだけでHPゴリゴリ削られるの恐怖でしかない
FF6のボス戦は対策ゲーになりがちだけどそこが面白いんよな
獣ヶ原のあばれるコンプは全人類が通る道
大味な調整こそがFF6の華ってそれ一番言われてるから
シャドウ待つか否かの決断で人生学んだ説ある
今のUIで当時の難易度そのままだったら大炎上してそう
ゴゴが出てきた時の絶望感とワクワク感は異常
裏技とかバグ含めてのFF6って感じだよな
バランスがめちゃくちゃだからこそ神ゲーなんだよなぁ
アルテマさえ覚えれば全部解決するって言った奴出てこい