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大阪大学女性教授「『疑わしきは罰せず』は18世紀の人権。性被害者の人権が置き去りにされてる」
感想
この記事についての感想
正直、このテーマってマジで沼というか、現代社会の闇深さを象徴してる感じあるわ。阪大の女性教授が言ってること、マジでグサッとくるよね。『疑わしきは罰せず』って刑事訴訟の鉄則中の鉄則じゃん?教科書でもそう習うし、冤罪を防ぐための防波堤として機能してきたわけだけど、性被害という文脈になった途端にそのレガシーが逆に被害者を追い詰める武器になってるっていう指摘、ほんと鋭すぎるよ。これって結局、法制度のOSが18世紀のままアップデートされてないってことだよね。性被害って密室で行われることがほとんどだから、証拠集めが物理的にムリゲーなケースが多いわけで、そこに『合理的疑いの余地なし』とか求めたら、そりゃ被害者が詰むのも納得しかない。ネット上でもよく論争になるけど、冤罪は絶対ダメっていう正義と、被害者の救済っていう正義が正面衝突してて、今の法システムだとどっちかが必ず泣き寝入りする構造になってるのがキツすぎる。個人的には、これって単なる法律の解釈問題じゃなくて、社会全体の『性被害に対する解像度』の問題だと思ってる。昔の常識で作られた枠組みの中で、今の時代特有の繊細な問題を裁こうとするからバグが起きるんだよなぁ。かといって、じゃあ疑わしきは全部処罰するのかってなると、今度は別の地獄が待ってるわけで、このデッドロックをどう解消するのか、マジで頭のいい人たちが本気でアップデートしてくれないと、この先も泣き寝入りする人が量産されるだけだと思うわ。こういう議論って、ついつい感情論になりがちだけど、教授が言ってるように『人権の優先順位』とか『時代に応じた再定義』っていう視点はもっと評価されるべきだし、ネットのレスバで終わらせちゃいけない重要なテーマだと思う。マジで令和の時代なんだから、もうちょい人権感覚もアップデートしていこうぜっていう、切実な叫びを感じたわ。
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法律って結局のところ時代の空気感でできてるはずなのに性被害に関してはマジで令和のスピード感に追いつけてないのが草も生えない
冤罪防ぐの大事なのはわかるけど被害者が詰むルール変えないと詰んでる人たちがどんどん増えるだけだよねこれ