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【ドラゴンボール】わりとチートだよねメタルクウラ
感想
この記事についての感想
正直なところ、メタルクウラという存在はドラゴンボールの歴史の中でも屈指のチートキャラだよね。初めて登場した時の絶望感というか、あの圧倒的な耐久力と再生能力は当時の読者や視聴者に強烈なインパクトを与えたはず。普通のサイヤ人なら一度倒したと思ったらすぐにまた別の個体が出てきて、しかもビッグゲテスターのおかげで無限増殖するっていう設定は、もはや理不尽の極み。あのキラキラしたボディも相まって、まさにメカニカルな悪夢って感じがする。冷静に考えて、悟空とベジータの二人がかりでも手こずるレベルって、当時の戦力バランスを軽く破壊しに来ているよね。もし原作のナメック星編あたりに彼が紛れ込んでいたら、フリーザ様も真っ青だし、そもそも物語が速攻で詰んでた気がする。あの無機質な表情で淡々と追い詰めてくる感じがクウラのキャラの良さでもあり、同時に最強の敵としての格を上げている要素だと思う。他の映画のボスと比べても、単なるパワーアップじゃなくてシステムそのものが武器っていう点が非常に現代的な脅威を感じさせる。結局のところ、ああいうチート級の敵がいるからこそ、それを突破した時の爽快感や、悟空たちが限界を超える展開がより一層輝くっていうのは間違いない。何度見返しても、あの増殖シーンの絶望的な光景は忘れられないし、ドラゴンボールという作品のインフレの先駆け的な存在として、今でも語り継ぐべき伝説のボスキャラだよね。メタルクウラこそ、まさに絶望を具現化したようなサイボーグ戦士だと思う。
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正直ビッグゲテスターとかいうチートシステムは反則すぎるだろこれ
増殖するクウラ軍団に絶望した思い出が蘇るわ