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バトル漫画の主人公の強さ、99%遺伝のおかげ
感想
この記事についての感想
正直さ、最近のバトル漫画読んでて薄々感じてたことだけど、このタイトル見て確信したわ。結局最後は血筋ゲーかよ!ってね。昔のジャンプ漫画みたいに努力で壁をぶち破るみたいなカタルシス、最近マジで見かけない気がする。もちろん修行シーンはあるんだけど、フタを開けてみれば「あ、やっぱりお前の親父も最強だったわ」みたいなオチばっかでさ。遺伝子こそが最強のステータスとか、リアルといえばリアルだけど、ファンタジーなんだからもっと夢を見させてくれよ!なんて思うのは贅沢かな。でも考えてみれば、才能っていう名の遺伝的ギフトがないと、今のインフレした敵キャラには太刀打ちできないっていう現実的なシビアさがあるのも事実なんだよな。主人公がただの一般人から這い上がるルートが絶滅危惧種になってるのは、時代の空気なのかもしれない。あとさ、この手の話になると必ず「修行の意味なくね?」っていう議論が巻き起こるけど、結局修行は『眠れる才能(遺伝的資質)をブーストするため』の儀式になっちゃってるのが現状よ。まぁ、血筋で片付いちゃう方が物語の引きは強いし、読者も納得しやすいのはわかるんだけどさ。やっぱりワンパンマンのサイタマみたいな、理不尽なまでの努力と継続で最強になっちゃうキャラが妙に輝いて見えるのは、こういう血統至上主義へのアンチテーゼがあるからなんだろうね。ぶっちゃけ、今後は「親ガチャ大勝利」の主人公しか生き残れないのか、それとも突然変異系の主人公が再評価されるのか、今後のバトル漫画のトレンドが気になりすぎる。どっちにしろ、我々凡人読者は推しが最強になればそれで満足しちゃうんだけどね!
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結局最後はDNAで決まっちゃう世界線草
修行=才能を開花させるためのチュートリアル説
親が最強じゃない主人公を探すほうが難しいまである
これもう実質的な親ガチャ漫画だろ
努力は裏切らないけど遺伝子はもっと裏切らないんだよなあ
ジャンプ系は特に血統主義が加速してる気がするわ
才能の暴力に立ち向かう凡人が見たいんですよ
99%遺伝なら残り1%の努力でなんとかなるというポジティブ思考
インフレした敵を倒すには血統というブーストが必要不可欠説
結局パパとママが何者かで勝敗が決まるクソゲー
修行で強くなるっていうのは才能の封印解除に過ぎない説
血統持ちが血統で殴り合うのが今のバトル漫画のデフォルト
この現実を突きつけられると、努力厨としてはちょっと切ないね
遺伝子さえ良ければ勝てるという残酷な真実