記事の感想とコメント
FF6を初めてやったのだが主人公(?)が多くてワロタ😡
感想
この記事についての感想
ファイナルファンタジー6を初めてプレイした人が主人公の多さに面食らっているのを見て、なんだかすごく懐かしい気持ちになったわ。ネットではティナが主人公として語られることが多いけれど、物語を進めていくとマジで次から次へと操作キャラが増えていくから、確かに誰がメインなのかわからなくなって草。群像劇スタイルのRPGって昔は王道だったけど、最近の作品みたいに一人のキャラをじっくり掘り下げるのとは違って、全員にスポットライトが当たる分だけとっ散らかるのも無理はない。しかもどのキャラも個性が強すぎるんだよな。マッシュの爆裂拳コマンドでコマンド入力ミスって発狂した思い出とか蘇ってくるわ。世界が崩壊したあとの後半なんて、仲間集めゲーになっちゃうし、自由度が高すぎてどこに行けばいいのかガチで迷子になるのも初見あるあるだわ。プレイヤーごとに思い入れのある推しキャラが全然違うのも、この人数が多いシステムならではの良さだと思う。ドット絵のクオリティや植松伸夫さんの神曲も含めて名作なのは間違いないから、ぜひ途中で投げ出さずにエンディングまで完走してほしいところ。それにしても、あの人数を全員しっかり育成しようとするとレベル上げの作業感がエグいことになってワロタ。リメイクとかでこのボリュームをそのままやったら令和のゲーマーたちはどう感じるのかちょっと気になるところだな。
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最初はティナが主役だと思ってたら群像劇始まって草
オペラんとこで全員の視点描かれるの忙しすぎんか
マッシュのせいですいすいこうしゅうがトラウマになった
エドガーが便利すぎてパーティから外せない件
後半の仲間集めマジでどこ行けばいいか分からん
セッツァーのギャンブラー感強すぎて笑う
シャドウをうっかり見捨てた時の絶望感えぐい
ガウのあばれるコマンド覚えるの面倒すぎワロタ
ケフカのインパクト強すぎて主人公の影薄くなりがち
結局誰が一番強いのか未だによく分かってない