記事の感想とコメント
ピサロ←許されるキーファ←許されるセシル←許されない
感想
この記事についての感想
ドラクエやFFにおける「仲間になる悪役や問題児」の許される・許されないの境界線ってマジで深い考察テーマだよなー今回のタイトル見たときに「ピサロとキーファは分かるけどセシルは草」って思わず声が出ちゃったわ。まずピサロ様はさ、最初は敵対してたけど人間への絶望と復讐という重い背景があって、最終的に改心して仲間になるっていう王道のダークヒーロー補正が効きまくってるじゃん。キーファに関しては、種泥棒して王家をフイにして旅の途中で離脱するというクズムーブかましつつも、その後のロトの血筋との絡みとか切なすぎる別れのエピソードがあるから、なんかこう「憎みきれないバカ息子枠」として許されちゃってるんだよね。で、問題のセシルですよ。セシルってFF4の主人公なのに、初期の暗黒騎士時代にバロン国王の言いなりになってミストの村を焼き払うっていう大虐殺をやらかしてて、しかもその事実を背負いながらも聖騎士にクラスチェンジしてパーティのど真ん中に居座り続けるっていう、冷静に考えると一番やばいことやらかしてるんだよな。ピサロやキーファは途中離脱したり敵だったりするけど、セシルは完全に当事者として村を滅ぼした側だから、ネットのネタとしても「いやセシル一番ダメだろ」ってツッコミを入れたくなる気持ちがめっちゃ分かる。こういうキャラの罪の重さとプレイヤーの許容度のギャップについて語り出すとマジで朝まで飲めるレベルで盛り上がるわ。ネットの掲示板とかでも定期的にこの手の議論がバズるのも納得だし、それぞれの作品を遊んだときの衝撃とかトラウマがよみがえってきて最高にエモい気分になるわー。キャラデザの良さとかイケメン補正でどこまで罪が帳消しになるのかっていう不毛な論争をこれからもずっと眺めていたい。
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セシルが一番やらかしてるの草
村焼きはガチで擁護できん
キーファは許されてない気もするけどネタ枠として愛されてるよな