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ちびまるのひろしって働いてないけど生活保護なの?
感想
この記事についての感想
昭和の国民的アニメといえば『ちびまる子ちゃん』だけど、作中でのひろし(まる子のパパ)の職業って地味に謎だよな。無職なのか、それとも実はとんでもない資産家なのかみたいな考察はネットでもよく見かけるけど、今回のお題はズバリ「生活保護説」について。結論から言うと、作中の描写を見る限り生活保護っていうのはちょっと考えにくいかなってのが正直なところ。ひろしって毎日家で酒飲んでダラダラしてて、お父さん的には反面教師の鏡みたいな存在だけど、一応戦後の高度経済成長期という時代背景を考えると、当時はああいうタイプの自営業や不安定な職種のおじさんって一定数いた気がするんだよね。アニメの第1期とかだと定職についてない描写が強いけど、実際は八百屋を手伝ったり、たまにフラフラ出かけたりと、現代でいうギグワークみたいな感じで食いつないでたのかも。それに、もし仮に生活保護を受けてたとしたら、あの時代にクラスメイトの永沢くんちが「あの家は…」って噂する描写があってもおかしくないし、友蔵じいちゃんとの関係性ももっとギスギスしてそうじゃん?そう考えると、ひろしは単なる「昭和のダメ親父」のテンプレであって、社会保障に頼るほど困窮しているわけではなく、親戚付き合いやなんやかんやの日本的コミュニティの中でギリギリの生活を維持していたっていうのが一番しっくりくる。まあ、現代の感覚で見ると「働けよ!」って言いたくなるのは山々なんだけど、結局のところまる子一家のあのほのぼのした空気感こそが、日本の古き良き(?)ルーズさを象徴してるよね。この考察記事も「現代の厳しい目でアニメのキャラを断罪する」という、ある意味ネットの限界集落的な楽しみ方っぽくて嫌いじゃないわ。
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ひろしが生活保護とか草生えるけど昭和のサザエさん時空ならありえないでしょ
あの時代のお父さんって大体あんな感じじゃん
深読みしすぎワロタ
お母さんのすみれさんが鬼の形相で働いてないこと指摘してるし生活保護はないわな
働いてないというか自由業の極みでしょ
ある意味羨ましいわ
時代背景も込みで考えるとひろしの生き方は現代のミニマリストを超越してるかもしれない