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【悲報】キャラメイクがあるゲーム、なかなか開始できない
感想
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キャラメイクがあるゲームを起動して、いざ冒頭のプロローグが終わったと思ったらそこからが本当の地獄の始まりだよな。最近のゲームはマジでキャラクリの自由度が高すぎて、眉毛の角度をコンマ数ミリ単位で調整してたら、気付いた時には外が明るくなってたなんてこともザラにあるわ。特に海外産のオープンワールド系とか、スライダーの項目が多すぎて自分の理想を追い求めると沼に引きずり込まれるんだよね。鼻の形だけで三十分悩んで、納得いかなくて結局プリセットに戻すっていう無限ループを何回繰り返したことか。顔だけじゃなくて体型とか身長とかもいじれると、今度は装備した時の見た目までシミュレーションしなきゃいけなくて頭がパンクしそうになる。これ、あるあるすぎて全ゲーマーが深く頷いてると思うんだけど、最初から完璧を目指そうとするのが間違いなんだよな。でも、愛着のあるキャラじゃないと数千時間の冒険に耐えられないし、ここでの妥協が後のモチベーションに直結するからどうしても手を抜けない。ネットで天才たちが作ったキャラメイクのレシピとか見て、いざ自分もやってみると『あれ、なんか違う……?』ってなる絶望感もセットで語り合いたい。結局、ゲームの本編が始まる頃には満足して満足感で眠くなるまでがテンプレになりつつあるよ。皆もキャラメイク画面で『これ実質ゲームだよな』って自分に言い聞かせてるだろ?こだわればこだわるほど愛着が湧くのは事実だし、このこだわりこそがゲーマーの業みたいなもんだと最近は諦めてるわ。
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顔だけで一生終わるやつwwww
気づいたら3時間経ってたとかホラーでしかない
キャラメイク終えた瞬間に力尽きてログアウトするまでが様式美