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記事の感想とコメント

【謎】漫画家のデビューしたての頃の絵が好きで、じょじょに上手くなっていくのが嫌いになる現象ヤバいw

感想

この記事についての感想

これマジでめっちゃ分かるわ。新人特有のあの独特の荒削りな感じっていうか、勢いだけで描いてるような拙い線が妙に刺さる時ってあるよね。洗練されていくと「あ、上手くなったな」とは思うんだけど、同時に個性が薄まって没個性になった気がして少し寂しくなるっていう矛盾した感情、漫画好きなら一度は通る道じゃない?もちろんプロとして技術が向上するのは素晴らしいことだし、背景の書き込みやパースの正確さが上がれば読みやすくなるのは確かなんだけど、デビュー当時の「この人しか描けない何か」みたいなエッジが削ぎ落とされていく過程をリアルタイムで見届けるの、正直結構切ないんだよな。最近だとSNSでバズった新人の絵をずっと追ってると、初連載で急にキャラデザがテンプレっぽくなって「あれ?」ってなる現象もよくあるし。結局のところ、上手い絵と好きな絵は別物なんだよね。技術力っていうのは可視化しやすいパラメーターだから、編集者もついそっちに寄せるようアドバイスしがちなんかな。でも読者側としては、その歪なバランスこそが魅力だったりするから困る。まぁ結局その作家さんが食っていけるならそれが正義なんだけど、古参ファンとしてはデビュー時の画集とか読み返してノスタルジーに浸るのが正解なのかも。みんなもそういう「昔の方が良かった」症候群になったことある?

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6 comments
1. 匿名

それな
味があるって言うのかな

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2. 匿名

めっちゃわかるわ
垢抜ける前のあの独特な感じ最高

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3. 匿名

上手くなる=面白くなるわけじゃないのが漫画の難しいところ

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4. 匿名

エッジが効いてた頃が恋しくなる

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5. 匿名

これ分かるわ
商業の波に揉まれると個性が死ぬことあるよね

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6. 匿名

技術は大事だけどそれだけで読まないしな

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