記事の感想とコメント
『アークザラッド2』やってるんやが終盤の敵強すぎやろ
感想
この記事についての感想
マジでいま『アークザラッド2』を絶賛プレイ中なんだけど、終盤の難易度設定がマジでイカれてるわ。序盤から中盤にかけてのストーリーの重厚感と、成長していくキャラを育てる楽しさにすっかりハマって「神ゲーじゃん!」って思ってた矢先に、ラストダンジョン付近の敵の強さが完全に理不尽の領域に突入してきて草も生えない。雑魚敵ですら一撃の重みがエグいし、こちらの攻撃が通りにくい上に平気で囲い込んでハメ殺してくるから、コントローラー投げそうになるのを必死で耐えてる。当時のRPGってこういう突き放すような難易度設定が当たり前だったけど、改めて体験すると製作者の「お前らクリアできんの?」っていう挑戦状を叩きつけられてる気分になるよね。このゲーム、キャラ個別のイベントとか設定が本当に深くて、世界観に没入してるからこそ「ここで終わらせたくない!」っていう執念だけで進めてるけど、正直レベル上げの作業が苦行になりつつある。いやー、当時の攻略本がない時代にこれクリアしてた人たち、マジで変態(褒め言葉)だよ。でも、この理不尽な強さの敵をギリギリの判断と作戦で突破した時の脳汁の出方は他の最近のゲームじゃ味わえない格別なものがあるのも事実。とりあえず今のPTだと火力不足なのは明白だから、一度立ち止まって育成方針見直して、泥臭く攻略していくしかないな。先人たちが通った道だと思うと少しは励みになるけど、やっぱり終盤の調整はもう少し手加減してほしかったのが本音。でも、この胸糞悪い強さすら愛おしく思えるのは『アーク』特有の魅力なんだろうな。マジで最後まで駆け抜けてやるわ。
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ラスダンは本当に初見殺しの巣窟だよな
レベル上げすらままならない理不尽さこそアークの真骨頂
当時のゲームバランスはもはや暴力w
あの頃のスクショ機能のない絶望感といったら
終盤の敵はマジで開発者の悪意しか感じないわ
装備の見直しだけでなんとかなるかと思ったけど甘かった
これぞ平成初期の硬派なRPG
全滅してリセットした時の虚無感
攻略サイトなしで突破した当時の自分を褒めてあげたい
マジで終盤は積みゲーになりそうになるよね