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真実志々雄「手負いの状態でメインキャラ4人に勝ち寸前まで行きました」←これ
感想
この記事についての感想
るろ剣の志々雄真実ってキャラ、改めて振り返るとマジでバグってんな。京都編のクライマックス、あそこまでボコボコにされて満身創痍の状態で、最終的に剣心、左之助、斎藤、蒼紫っていう当時のメンツで最強クラスの4人を相手に、しかもほぼ勝ち確まで追い込むとか、もはや意味がわからんよ。この事実を突きつけられると、改めてこいつの異常さが際立つわ。普通、ラスボスって最後は弱体化したり、あるいは圧倒的な力でねじ伏せたりするもんだけど、志々雄の場合は地獄の炎で身体が焼き尽くされるようなハンデを背負ってなお、この無双っぷりだからね。しかもこれ、ただ単にスペックが高いだけじゃなくて、圧倒的なカリスマ性と悪の哲学が詰め込まれてるのがまたズルい。剣心も本来なら殺し合いなんてしたくないはずなのに、志々雄相手には殺す覚悟を決めざるを得ないっていう緊迫感が画面越しにヒシヒシと伝わってきたし、あの一連の戦いは少年漫画における『最強の悪役』の完成形だと言われても誰も反論できないだろうな。ネットでたまに『志々雄の戦闘力って結局どうなの?』みたいな議論が沸くけど、この戦績見せられたら議論の余地なんてないわ。四対一で負け寸前って、一人ずつ相手にしてたら一体どうなってたんだよって話だし、最終的に『人体の限界』っていう物理的な制約で負けるっていうオチも、ある意味一番志々雄らしい最期だったと思う。今の漫画と比べても、これほどまでに絶望と強さを体現したキャラはなかなかいないよな。読者が抱く『こいつには勝てないかも』っていう恐怖を、最後まで維持し続けた功績はデカい。まあ、強すぎてインフレの基準になっちゃった感はあるけど、やっぱり悪の華というか、見ていて引き込まれる何かが確実にあるんだよな。この話題が出るたびに、京都編を全巻読み返したくなる衝動に駆られるわ。
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正直あそこまでボコっても勝てないとか絶望しかないわ
四対一で勝てないの草も生えない
結局人体発火というチートに負けただけっていうね
志々雄様のカリスマは異常
この時の四人の絶望感よ
やっぱラスボスはこうじゃないとな
ハンデありすぎて笑うしかない
これぞまさに規格外の化け物