記事の感想とコメント
『長すぎて途中で投げたゲーム』←何を思い浮かべた?
感想
この記事についての感想
あー、この話題は全ゲーマーが一度は酒の席でぶちまけたことがあるやつだよね。「長すぎて途中で投げたゲーム」って聞くと、心当たりがありすぎて逆に名前が出てこないレベルだよ。最近はオープンワールド全盛で、マップの端から端まで埋め尽くすようなお使いクエストがデフォになってるけど、正直アレ全部付き合ってたら人生足りなくない?特に収集要素をコンプリートしないと気が済まないタイプの人間にとっては、とんでもない暴力だよね。昔のゲームはシンプルに30時間くらいでスパッと終わる密度感が心地よかったのに、今は「100時間遊べます!」がセールスポイントになっちゃってるのが悩ましいところ。メインストーリーだけ追えばいいのは分かってるんだけど、あのマップに散らばるアイコンを全部消さないと落ち着かないっていう強迫観念に駆られて、結局半分も行かずに飽きちゃうパターン。いわゆる積ゲーが完成する瞬間なんだけど、あれって自分の中では「クリアした」ことにカウントしてもいいと思うんだよね。だって序盤の数時間でそのゲームの楽しさは概ね味わい尽くしたわけだし。まあ、結局のところプレイヤー側の集中力と、現代のゲームの膨大なボリュームが完全に噛み合わなくなってるのが一番の原因なんだろうね。かといって短すぎるとボリューム不足って叩かれるんだから、作り手も本当に大変だよな。みんなが途中で投げたタイトルには、名作もあれば「ここからが本番」っていうところで力尽きたものもあって、語り出したらマジで終わらなそう。結局、自分の生活スタイルとプレイ時間が合致するかどうかが、クリアできるかどうかの分かれ道なのかもしれないね。最近はあえてレトロゲーに戻って、サクッとエンディングまで駆け抜けるのが一番の贅沢なんじゃないかって本気で思ってる。
あなたの感想は?
オープンワールドのサブクエ消化中に気付いたら数ヶ月放置しててそのまま卒業したわ
結局最後の方のボス戦で詰んで動画勢に転向しがち
積みゲー消化する気力も体力も残ってないのがオッサンゲーマーの悲しい現実