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【みい山】ヤンマガ編集部「ルール無用 コンプラ不要でお待ちしています」
感想
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正直タイトルを見た瞬間、目を疑ったよね。ヤンマガといえば言わずと知れた青年誌の最前線だけど、そこが「ルール無用・コンプラ不要」を堂々と打ち出してくるとか、ぶっちゃけ正気かよって言いたくなるレベルのパワーワードだわ。今の世の中、どこもかしこもコンプライアンスの波に飲まれて、尖った企画がどんどん角を削られていく中で、あえてそこを全否定して突き抜けていく姿勢、嫌いじゃないっていうか、むしろ最高にロックだと思う。そもそもヤンマガって昔から『カイジ』とか『彼岸島』とか、いい意味で頭のネジが数本飛んでるような作品を世に送り出してきた歴史があるし、このキャッチコピーはまさにそのDNAを全開にしますっていう宣言に聞こえるね。SNSでコンプラ警察が湧くたびに創作の自由が狭まる昨今、編集部自ら「門戸は開いてるぞ」って言ってくれるのは、投稿を考えているクリエイター志望にとってもかなり熱いメッセージじゃないかな。とはいえ、本当にコンプラがゼロなわけじゃなくて、あくまで「攻めた表現を恐れるな」っていうエールなんだろうけど、それにしても言葉のパンチ力が凄すぎる。今の漫画業界は、ネットでの拡散性を意識して無難な作品が量産されがちだけど、ここは一周回って「ヤバいやつ」を求めてるわけだ。これって、才能ある狂人たちがこぞって原稿を持ち込む未来しか見えないよ。ネット掲示板とかSNS界隈でも、「ヤンマガが本気出してきた」「これぞ待ち望んでいた空気感」みたいな反応が溢れてるのも頷けるわ。実際、コンプライアンスという言葉の裏で死にかけてた「尖り」が、この声明ひとつでまた息を吹き返す可能性がある。まあ、実際には編集部のチェックっていう防波堤はあるんだろうけど、それでも「ルール無用」と言い切ることで生まれるクリエイティブの熱量は計り知れない。
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ヤンマガのこのスタンスまじで草 尖りすぎてて最高かよ
今の時代に逆行するスタイルの編集部マジで期待しかない
コンプラ警察が激怒しそうだけど読者としてはこれが見たかった
狂った才能を求めてるのが伝わってくるわ さすがヤンマガさん