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【ハンターハンター】闇のソナタ抜きでも普通に強すぎない?

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この記事についての感想

ハンターハンターの作中で登場するいわゆる「闇のソナタ」って、音楽を聴くだけで恐ろしい災厄をもたらす魔曲として描かれていて、作中ファンの中でも相当ヤバいアイテムとして語り草になってるわけなんだけど、ふと思ったときにこれって本当に必要なんだっけって疑問が湧いてくるんだよね。だってそもそも登場人物たちの念能力や戦闘力がインフレ気味にインフレしまくってて、クラピカにしても他のキャラにしても普通に肉弾戦や頭脳戦で圧倒的な強さを見せつけてるわけだから、わざわざあんな危険な呪いの楽譜に頼らなくても余裕で無双できそうな雰囲気がプンプン漂ってるのがガチで草。もちろん物語のスパークリング的なスパイスとしてはめちゃくちゃ最高だし、ダークファンタジーとしての不気味な世界観を底上げする重要ガジェットなのは間違いないんだけど、冷静にその強さのバランスを考察してみると、実はソナタがなくてもキャラのスペックだけで十分すぎるくらい環境トップクラスに強いんじゃないかっていう疑惑が湧いてきて夜しか眠れないんだよね。冨樫義博先生が描く緻密な設定の裏をかきたくなるこの絶妙なバランス感覚こそがハンターハンターの醍醐味だし、いつの時代になってもこういう細かい設定についてオタク同士で夜通し語り合いたくなる魅力がこの作品には無限に詰まってるんだなって改めて実感させられる神展開だと思うわ。

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4 comments
匿名

確かにソナタなくても普通に念能力だけで無双できそうよな

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匿名

いやいやむしろソナタのせいでハードル上がってる説あるわ草

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匿名

冨樫のことだから実は裏でめちゃくちゃデカい伏線になってたりして

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匿名

クラピカさんの苦労を考えるとソナタの影薄くなってて草

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