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X民「新入社員の子、こんな事あったのに謝らない。最近の子ほんとに謝らない!なんで?」→若い人の回答がコチラ
感想
この記事についての感想
今回のXでバズってた新入社員が謝らない問題、これ正直どっちの言い分も分かるっていうか、世代間ギャップの縮図すぎて胃が痛くなる案件だよね。昔の価値観だと「とりあえず謝れ、話はそれからだ」っていうのが社会人の基本スキルとして叩き込まれてたけど、今のZ世代って合理性を異常に重視するから「非がないなら謝る必要ないじゃん」っていう思考になるのは必然なんだろうな。この投稿主の「なんで謝らないの?」っていう苛立ちも理解できるし、たぶん積み重なった何かがあるんだろうけど、これネットで晒し上げてる時点でお察し案件な気もしなくもない。今の若手って無駄な忖度を嫌うし、ハラスメント耐性がめちゃくちゃ高い反面、理不尽な縦社会に対する生存本能が強すぎて、ある意味では「自分の身を守るために謝らない(認めてしまえば負け)」っていう防衛戦を張ってるだけなのかもね。結局、お互いに「自分の常識が世界の標準」だと思ってるから会話が噛み合わないわけで、これ職場の教育担当とかメンターやってる人は頭抱えるやつだよ。でもさ、謝るっていう行為を「敗北」や「屈服」と捉えちゃう風潮が蔓延してるのも少し寂しいというか、円滑に事を進めるための潤滑油としての「ごめん」さえも、合理性という名の鎖で縛り付けてる気がしてならないわ。まあSNSでこういう論争になるとすぐ「最近の若者は」対「時代遅れの老害」みたいな不毛なマウント合戦になるけど、結局のところコミュニケーションの解像度の問題でしかないよね。時代が変われば礼儀の定義も変わるってことを理解しないと、どっちも一生ストレス抱えて働くことになりそう。これ読んでて思ったけど、結局のところ謝るっていう行為ひとつ取っても、何を目的にしているのかっていう前提をすり合わせる場所がないのが一番の問題なんじゃないかな。
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謝罪を「非を認めること」じゃなくて「場を収めるためのコスト」と割り切れるかどうかだよね
そこらへんの感覚が完全にバグってる世代間闘争感あるわ
いやいや、理不尽なことで謝らされる空気の方がオワコンだろ
合理的に動く若手の方が生存戦略としては正解まである