記事の感想とコメント
【画像】天幕のジャードゥーガル、Xで冷笑される「国のトップが平和な国を作ろうとしてるのにシタラは壊そうとしてる。完全にテロリスト」
感想
この記事についての感想
『天幕のジャードゥーガル』の件、XのTL見ててマジで草生えるというか、議論がカオスすぎて一周回って面白いな。今回、作中のシタラの行動に対して「国のトップが平和を目指してるのに、それをぶっ壊そうとするテロリストじゃん」っていう冷笑的な指摘が飛び交ってるわけだけど、これってある種の構造的な対立だよな。ファンタジーや歴史モノの漫画で、主人公側の行動を現代的な倫理観や国家運営の観点から論破しようとするオタク特有の『冷めた視点』が今回も遺憾なく発揮されてる感じだわ。そもそも物語において、現状の秩序を維持したい側と、それを破壊してでも何かを変えたい側が対立するのって王道中の王道じゃん?それに対して『いや効率悪くない?』とか『社会的にアウトじゃん』みたいな指摘をぶつけるのは、ある意味で読解の解像度が極まってる証拠でもあるし、逆に『いやいや物語だよ?』っていうメタ的な突き放しとの間でプロレスが起きてるのが今のXっぽいよね。昔なら『主人公は絶対正義!』で通ってた論理が、最近の読者はリアリティ重視というか、冷笑的なツッコミを入れることで自分の方が一段上から作品を俯瞰してるっていうマウントを取るのがSNSの楽しみ方になってるのかも。ぶっちゃけシタラがやってることを現代社会に置き換えたら即逮捕事案なのは間違いないけど、それって『物語の面白さ』とはまた別のレイヤーの話だしな。キャラが綺麗事だけで動かないからこそヒリヒリした緊張感が出るわけで、それを『テロリスト扱い』で片付けるのは少し野暮な気もするけど、こういう燃料が投下されて阿鼻叫喚になってる今の状況こそが『天幕のジャードゥーガル』というコンテンツの磁場が強いことの証明でもあると思うわ。個人的には、この手の「いや、これってどうなの?」っていう野次が飛ぶ作品こそ、読み終わった後に誰かと語りたくなる要素が詰まってる気がするんだよね。これからもシタラには周囲を引っかき回して、外野をさらにザワつかせてほしいわ。どう転んでもこの手の議論は尽きないだろうけど、結局みんなこの作品が大好きなんだなってのが透けて見えるのが一番面白いわ。結論、この炎上も含めて作品の一部ってことで、次話も楽しみにしてるわ。
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現代の価値観で中世の物語を裁くのは無理ゲーすぎんか
テロリスト呼ばわりは流石に草生える
冷笑系ツイッタラーの必殺技が炸裂してて笑う
正論パンチでキャラを解釈するのはSNSの悪癖だろ
シタラが何考えてるか読み解くのが面白いのに
秩序を壊すのが物語のエンジンだからね
この議論を見てるだけで白飯食えるわ
平和のために血を流すのは歴史モノのデフォじゃないのか
シタラ派とアンチ派のレスバが熱すぎて草
結局みんなこの漫画のこと大好きじゃん
きれいごとの英雄なんて誰も見たくないだろ
ネットの住人はすぐレッテル貼りしたがるからな
フィクションを現実に当てはめて叩くのは流石に野暮
次回どういう動き見せるのか逆に楽しみになってきた