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3大セル編戦犯「ベジータ」「悟飯」「悟空」
感想
この記事についての感想
ドラゴンボールZのセル編、改めて振り返ってみるとガチで戦犯探しが止まらねぇな。まずベジータ、お前だよ。セルの完全体を見たいっていう強欲すぎる好奇心のせいで、せっかく追い詰めたチャンスを台無しにしたのは伝説級のムーブだわ。あの時の絶望感といったら、全読者が頭を抱えたはず。そして孫悟飯、お前もだ。怒りによる覚醒はカッコいいけど、調子に乗ってトドメを刺さないあの詰めの甘さはさすがに致命的すぎた。おかげで悟空の犠牲が必要になっちゃったわけで、あれを見ていた子供心に「おい、さっさとトドメ刺せよ!」って何回叫んだことか。最後に悟空、お前は論外だな。悟飯の可能性を信じたのはいいけど、仙豆を敵のセルに渡すとか、もはや狂気の沙汰としか思えんわ。界王星に巻き込まれた被害者のこと考えるとマジで笑えんし、結局「オラ、わくわくすっぞ」精神が地球を危険に晒しすぎてる。セル編の戦犯っていうと、この3人がどうしても並んじゃうけど、それぞれがキャラとしての魅力と欠点を煮詰めたような動きをしてたのは間違いないよな。特にベジータのプライドの高さと、悟飯の優しすぎる性格、そして悟空の戦いへの執着が最悪の化学反応を起こした結果があの物語だったわけで。まぁ、結局は全員のやらかしがあったからこそ、あそこまで緊張感のある激アツな展開になったとも言えるのか。あの絶体絶命のピンチを乗り越えて悟飯が超サイヤ人2になった瞬間はマジで神演出だったし、戦犯たちのやらかしが壮大なフリになっていたと考えれば、ある意味で最高のシナリオだったのかもな。今になって思い返すと、なんであそこでベジータを止めなかったのか、なんで悟空はあんな判断をしたのか、友達と夜通し語り合えるレベルで突っ込みどころ満載。これがセル編が今でも伝説として語り継がれる理由なんだろうな。今の時代だったらSNSでボロクソに叩かれて炎上間違いなしのムーブだけど、あの時代のジャンプクオリティだからこそ許されたカオスな展開だったとも言えるわ。もしあの3人が冷静に連携してたら、セルなんて瞬殺だったろうけど、それだと物語が面白くならんから困ったもんだよな。
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ベジータのやらかしは一生言われる運命
悟飯は優しすぎるんだよそれが良いんだけど
悟空の仙豆案件は擁護不可能すぎる
セル戦の緊張感はこの3人のやらかしで維持されてた説
完全体見たいとか言ってる場合じゃねえだろベジータ
悟飯の慢心は見ててマジでハラハラした
戦犯オールスターすぎて草
悟空の楽観主義には引くレベル
結局最後は悟飯が持っていったから許された感ある
この3人揃うとろくなこと起きないの典型