記事の感想とコメント
ドワンゴ川上氏「ぶっちゃけ障害者と関わると損する。それでも助けるべき。本当のことを書いてるみい山は正しいしアニメ化すべき」
感想
この記事についての感想
ドワンゴの川上さんがぶっ込んでるこの件、ネットでかなりザワついてるね。ぶっちゃけ障害者と関わると損するっていう極論をあえて口にするあたり、彼らしいっていうか、ある意味で開き直った議論の切り出し方だよな。正直、綺麗事だけで福祉を語ろうとすると息が詰まるし、現場の現実っていうのはそんなにキラキラしたもんじゃないってのは薄々みんな感じてるはず。でも、そこで思考停止せずに『それでも助けるべき』っていう結論に持っていくのは、結局のところ倫理とか社会の維持コストみたいな話をひっくるめて、人間社会としてどうあるべきかっていう問いかけなんだろうね。みい山氏の作品がアニメ化に値するかどうかは置いといて、こういう『本音』をフックにして、あえて煙たい問題に光を当てる手法は、ネット民の関心を引くには最適解なのかもしれない。結局、きれいな言葉で飾った偽善よりも、こういう泥臭い本音ベースの議論のほうが、結果的に社会の解像度を上げることもあるんじゃないかな。まあ、極論すぎるって反発が出るのも当然だし、障害者支援をビジネスや損得で語るなっていう倫理観が根底にあるのは理解できるよ。ただ、この手の議論っていつも『障害者を特別視して触れないようにする』っていう社会の空気感に対して、『いや、現実はこうだろ』って揺さぶりをかけてくる。それが正しいかどうかは別として、議論のテーブルを無理やりひっくり返すパワーだけはあるよね。今のネット社会って、何かとレッテル貼りで終わらせがちだけど、こういう過激な発言から始まって、結局社会は効率だけじゃ回らないよねって再確認するプロセスが必要なのかも。アニメ化されたらどうなるかは未知数だけど、間違いなく議論は紛糾するだろうし、炎上マーケティングとしても強力すぎる。どっちに転んでも議論は深まるだろうから、外野としてはその騒動を面白がりつつ、自分ならどう考えるか試される局面でもあるね。
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正直なところ損得で語るなよって思うけど川上氏の言う社会の残酷な本音は刺さるわ
綺麗な綺麗事よりこういう尖った意見の方がネットの議論は進むよなアニメ化されたら絶対見ちゃうわ