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【悲報】ラーメンハゲの作者、電動キックボードへの憎しみが凄過ぎてもはや持ちネタになる
感想
この記事についての感想
マジで今回のラーメンハゲ先生の件、TLで見かけた瞬間にコーヒー吹き出しそうになったわ。電動キックボードに対する憎しみが、もはや一周回って芸術の域に達してるというか、ここまで全方位にヘイトをバラ撒ける才能ってある意味羨ましいレベルだよな。そもそも作中でラーメン職人がこだわりを見せるのと同じ熱量で、交通法規を守らない連中やキックボードの仕様に対してブチギレてるのが、シュールすぎて逆に清々しさすら感じる。最近、街中でもやたらとキックボードを見かけるようになったけど、それに対するモヤモヤを代弁してくれてるって思う層も一定数いるんだろうね。ただ、ここまでくるとキャラ崩壊どころか『ラーメンハゲ』というコンテンツそのものが電動キックボードをボコボコにするためのプラットフォームになりつつあるのが面白い。ネット民の間ではすでに恒例行事みたいに『今日もハゲがキックボードを粉砕してて草』みたいなノリが定着してるし、もはや作品のメタ的な面白さとして昇華されてる感がある。今後、もし作中にキックボードが登場したら『あっ、これ破壊されるやつだ』って読者が身構える展開が容易に想像できるのが笑えるポイントだよな。個人的には、ここまで私怨を作品に持ち込んで突き抜けてくれると、逆に作者の生存確認的な意味でも目が離せなくなるわ。かつては美食の厳しい評価が代名詞だったのに、今や電動キックボードの敵として君臨してるんだもんな、時の流れっていうか作風の変遷が激しすぎて震える。これからもハゲの怒りがどこに向かうのか、そしてそれがどうやって作品のスパイスとして扱われるのか、野次馬根性で見守り続けたいと思う。
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キックボードをぶっ壊すコマの構図が毎回気合入ってて草
美食漫画のはずなのに電動モビリティとの戦いがメインになってるの最高すぎる
ハゲが正論パンチ食らわせる時の顔面が最強すぎて笑うしかない
もはやキックボードに乗ってるだけでハゲのターゲットになるの怖すぎるだろ
作者の私怨が作品の面白さに直結する珍しいパターンで腹筋が崩壊した