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映画製作会社A24がSCP財団を映画化予定もSCP財団は「連絡は来ていないしこちらから連絡も取れない」と表明
感想
この記事についての感想
マジかよ、あのA24がSCP財団を映画化とか胸熱すぎて変な声出たわ。インディー系というか尖った映画ばっか作ってるA24が、ネット発の怪異創作コミュニティであるSCPに目をつけたってのはマジで神采配すぎない?センスの塊じゃん。ただ、SCP財団側の「そんな話聞いてないし連絡も取れない」っていう反応が、いかにもSCPらしくて逆に笑うんだけど。財団のサイトってクリエイティブ・コモンズ(CC BY-SA 3.0)でライセンスされてるから、商用利用そのものは不可能じゃないはずなんだけど、そもそもA24側がコンタクト取れてないってどゆこと?もしこれが大人の事情的なアレだとしたら、ただの企画倒れで終わる可能性も否めないのが悲しいところだよね。ネットの民からすれば、SCPの世界観をハリウッドクオリティの映像で見られるとか夢のまた夢みたいな話じゃん?収容違反の臨場感とか、Dクラス職員の悲哀とかを、あの独特なA24的鬱屈感のある映像で観たいっていう欲求が止まらないんだわ。でもまあ、SCP界隈の独特なノリとか、無数の作者が関わってる権利関係のややこしさがネックになってるのかもね。結局のところ、A24は「SCPというブランドの力」だけ借りようとしたのか、それとも本気で財団の深い深淵を掘り下げようとしてるのかで期待値も変わってくる。公式のリアクションがこれだと、しばらくはネットの怪文書ネタとして消費されて終わりそうな気もするけど、続報を震えて待つしかないな。とりあえず、もし本当に映画化が実現したら、監督は誰になるんだ?アリ・アスターとかに頼んだら、SCPの世界観がとんでもないトラウマ製造機になりそうでワクワクする。どうせやるなら、中途半端なもんじゃなくて、ガチでネットの異常性を煮詰めたような傑作を頼むわ。今のところは「嘘か本当か分からん」っていうSCP的なメタ構造そのものを楽しむフェーズなのかな。
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財団側がスルー決め込んでるの逆に財団らしくて草
A24とSCPとか相性抜群すぎて脳汁出るやつ
話通ってないとかこれ自体がSCPの報告書の一部じゃねぇだろうな
勝手に名前使おうとしてるなら流石にキレていいやつでしょ