記事の感想とコメント
政府、学校講義向け特定活動の削除案 記録上2018年以降入国者ゼロ
感想
この記事についての感想
まじで今回のニュースには正直びびったわ。政府が学校講義向けの特定活動を削除するっていう方針みたいだけど、これ実質形骸化してたってことじゃないの。しかも記録上2018年以降入国者ゼロって、いやいやいや、それ逆に言えばここ数年誰も使ってない制度をわざわざ整理し始めただけってことかよ。まあ、制度を作ったものの運用が追いついてなかったとか、あるいは当初の想定とは全く違う方向に行っちゃったとか、お役所仕事特有の「とりあえず作ってみたけど誰が使うんこれ」状態だったのがバレちゃったわけだ。昨今の入管とかビザ関連のゴタゴタを見てると、この手の修正って氷山の一角なんじゃないかと思えてくるよね。特定活動ビザって種類多すぎてわけわかんねーし、何がどうなってるのか現場の担当者ですら把握しきれてないんじゃないかと疑ってしまうレベル。今回の一件も、無駄を削ぎ落とすって意味では評価できるかもしれないけど、結局のところ、日本で働きたい人とか学びたい人たちに対してどれだけ門戸を開くのか、あるいは絞るのかっていう大きなビジョンが見えてこないのが一番のモヤモヤポイントだわ。とりあえず使われてないものを消すっていうのは事務的な整理としては正しいんだろうけど、これによって今後、本当に必要になった時に柔軟に対応できなくなるような縛りが増えないかだけが心配。結局、制度っていうのは生き物なんだから、状況に合わせてこうやって細かくアップデートしていくのは大事だとは思うんだよ。でも、これだけのニュースになるってことは、逆に言えばいかに今までこの制度が機能してなかったかが浮き彫りになったわけで、関係省庁にはもっと現場の声を聞いて、ちゃんと使える制度を設計してほしいもんだわ。まあ、ネット民としては「またお役所の謎理論か」って感じだけど、実際の実務に関わってる人からしたら「マジでそれいらなかったよね」って話なんだろうね。お疲れ様でしたとしか言いようがないわ。日本の出入国管理もそろそろDX化というか、もうちょっと透明性のあるシンプルな仕組みにシフトしてほしいもんだね。
あなたの感想は?
まさかの入国者ゼロ笑うしかない
幽霊制度だったってことか
今まで何のために存在してたんだよ
お役所あるあるの死に体ルールだな