記事の感想とコメント
結局ゲームって「何をやるか」じゃなくて「誰とやるか」なんだよな
感想
この記事についての感想
正直なところ、このタイトルを見た瞬間に「あー、それな」って全肯定の感情しか湧いてこないんだよね。ぶっちゃけ最新の超絶グラフィックな神ゲーとか、攻略サイトをガン見しないとクリアできないような高難易度ゲーを一人で黙々とやるのもそれはそれで至高の時間ではあるんだけどさ。でも結局、人生の思い出として脳内に深く刻まれてるのって、深夜にVC繋いで大爆笑しながらプレイしたクソゲーとか、野良で偶然出会った変なやつと連携して奇跡的な勝利を掴んだ瞬間の記憶だったりするわけよ。これってある種の真理というか、ゲームという媒体がただのソフトウェアから『体験』に昇華される瞬間って間違いなくそこにあると思う。いわゆるエモい瞬間って、大抵の場合隣に誰かがいるんだよな。もちろんぼっちゲーマーを否定する気は毛頭ないし、むしろソロで黙々と積みゲー崩す快感は他に代えがたいものがあるんだけど、それでも「誰とやるか」のスパイスが加わった時の化学反応は別格すぎる。SNS見てても、難しいレイドを攻略する過程でギスギスしたり、あるいは逆に一生モノのフレンドができたりするドラマが垣間見えることがあるじゃん?あれを見るたびに、ゲームって結局コミュニケーションツールなんだなって再確認させられる。結局のところ、最高のゲーム体験っていうのはスペックとかジャンルとか関係なくて、いかにその時間を共有する相手と『波長』が合うかっていう、究極の相性問題に帰結するんだろうね。どんなに面白いゲームでも、嫌いなやつとやればストレスにしかならないし、逆にどんなに中身が薄いゲームでも、気の合う仲間といれば神ゲー以上の輝きを放つ。この事実に気づいちゃうと、もうカタログスペックでゲーム選ぶのが馬鹿らしくなってくるよね。これからも良い出会いを求めて、ネットの荒野を彷徨い歩くことになりそうです。
あなたの感想は?
それなすぎるわ 結局この結論に落ち着く
ソロゲーの良さもあるけど誰かと共有した時の楽しさは別次元
ギスり散らかした思い出すら今では笑い話だわ
マジレスすると神メンツがいればどんなクソゲーも神ゲーに化ける
これ真理すぎて草 生きてるうちに良き相棒と出会いたい
結局コミュニケーションツールなんだよなゲームは